5月29日はこんにゃくの日!効用を活用

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5月29日の「こんにゃくの日」は、効用や機能性をPRするため、「全国こんにゃく協同組合連合会」が1989年に制定しました。

日付の由来は、例年5月に種芋の植えつけが行われることや、こん(5)・にゃ(2)・く(9)の語呂合わせに因んでいます。

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食物繊維が豊富なコンニャクイモは、薬用として6世紀中頃に伝来し、当時は整腸薬のような役割を果たしていました。

食品として扱われるようになったのは鎌倉時代の頃で、主に精進料理の材料として用いられていたそうです。

庶民に広まったのは、江戸時代中期の元禄年間の頃で、製粉して加工する技術が確立したのは、江戸時代後期に入ってからです。

こんにゃくの効用は上記した整腸作用のほか、よくスキンケア用品に配合されている「セラミド」が含まれているため、お肌の保湿効果が期待できます。

また、成分の96から97%が水分でカロリーが極めて低いことから、ダイエットにも良く利用されています。

そのほか、カルシウムも含まれているため骨粗しょう症の予防や、噛み応えがあることから咀嚼力の強化にも適した食材です。

流通しているコンニャクイモの大部分が北関東で生産されており、収穫量1位の群馬県だけで、国内総生産量の9割ほどに達します。

また、こんにゃくの消費量と支出額のトップは山形県で、1世帯当たりの年間消費量は約10キロで、これは、東京の家庭の2.4倍に相当します。

しかし、全国的に見るとこんにゃくの消費量は低く推移しており、昭和40年代と比較すると現在はその半分にも満たないといわれています。

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