5月30日は「掃除機の日」と「ごみゼロの日」

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5月30日は、ご(5)・み(3)・ゼロ(0)の語呂合わせから、「掃除機の日」と「ごみゼロの日」に定められています。

「掃除機の日」は、1986年に日本電機工業会が制定した「お掃除の日」が1997年に改称されたもので、掃除機の活用を促進するとともに、

カビやダニが増殖しやすい梅雨どき前に、掃除の重要性を呼びかけることを趣旨としています。

近年では、従来の「紙パック式」掃除機も良品質な製品が多く根強い人気を維持していますが、各メーカーが力を注いでいるのは、ダイソンに代表される「サイクロン式」と、ハンディ型としても使用できる「コードレス2wayスティック型」の掃除機のようです。

そのほかでは、iRobot社のルンバで有名な「自動ロボット型」も注目されています。

また「ごみゼロの日」は、1975年に愛知県豊橋市で始められた「530(ゴミゼロ)運動」や、1982年に関東地方知事会の空き缶等問題推進委員会が提唱した「関東地方環境美化運動の日」などを起源としています。

これらの運動では、街の一斉清掃や不法投棄防止への呼びかけなどが実施され、その活動が全国的に普及していったことを受けて、環境省により、ごみの減量化と再資源化、美化活動を促すことを目的として「ごみゼロの日」は制定されました。

残念ながら日本のゴミ排出量は、他の先進国と比べても大変多く、焼却炉の数はアメリカの10倍以上にもなり、ダイオキシンの排出量も世界トップです。

ゴミの最終処分場も限界に近づいているので、この日を機にご家庭で出されるゴミについて考えてみてはいかかでしょうか。

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