8月20日は蚊の日、蚊に刺されない対策とは?

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後にノーベル生理学・医学賞を受賞するイギリスの医学者ロナルド・ロスが、1897年(明治30年)の8月20日、羽斑蚊(はまだらか)の胃からマラリアの原虫を発見したことを記念して、8月20日は「蚊の日」とされています。

日本においては、1950年代にマラリアは撲滅されているので心配ありませんが、

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近年では、約70年ぶりにデング熱が確認されたため、蚊から身を守る意識は高まっています。

一般的に蚊に刺されやすい人の体質や特徴は、体臭が強い人や汗をかいている人、アルコールを飲んでる人、妊娠中の女性、赤ちゃんなどで、血液型では、O型はA型の2倍刺されやすいと言われています。

蚊に刺されない対策としては、蚊は濃い色を好む傾向があるので、黒っぽい服を着るよりも、光を反射する白系の方が良いとされています。

また、蚊は水辺で産卵・繁殖しますが、生まれた場所からの行動範囲は半径15mほどと狭いので、小さな水たまりや排水溝などにも注意して、可能な限り水辺に近づかないことがポイントです。

そのほか、蚊は植物の樹液や蜜を食料としているので、緑が多い場所も要注意となります。

しかし、夏の行楽シーズンでは、自然豊かな場所に行くことも多く、水辺や緑を避けることは難しい場合もあるかと思います。

そのような時は、蚊は足から発する臭いに特に敏感に反応するので、足元の肌が露出している部分に、虫除けスプレーを約2時間おきに使用すると効果的とされています。

毎年、蚊に刺されてお困りの方は是非試してみてください。

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