8月30日は冒険家の日!植村直己の偉業

サイト内検索

1970年(昭和45年)、冒険家・植村直己がマッキンリー単独登頂に成功し、世界初の五大陸最高峰登頂を成し遂げたことを記念して、8月30日は「冒険家の日」に制定されています。

また、1965年(昭和40年)に、同志社大学のアンデス・アマゾン遠征隊が、アマゾン川源流からのボート下りに成功し、海洋冒険家の堀江謙一が、

太平洋横断では世界最小のヨット(全長2.8m)で、アメリカから日本への航海を達成したのも1989年のこの日です。

ちなみに、「冒険家の日」に関して記述する際、植村直己のマッキンリー単独登頂について触れるため、登頂の成功日が8月30日と誤解されることが多いようですが、正式には8月26日の出来事です。

1941年、兵庫県城崎郡日高町に生まれた植村直己は、少年期より同郷の登山家・加藤文太郎に憧れ、地元の山々で山行をしていました。

明治大学の山岳部に入部後はさらに登山に没頭し、海外の山へ憧憬を抱くようになります。

大学卒業後は、度重なる資金難に苦しみながらも意欲的に登山活動を続け、1966年にモンブラン、マッターホルン、キリマンジャロ、1968年にはアコンカグアの単独登頂に成功し、その2年後にマッキンリー単独登頂を果たし、世界初の五大陸最高峰登頂を成し遂げます。

その後も、1978年には、犬ゾリ単独行による北極点の到達とグリーンランド縦断に成功し、世界に知られる冒険家として名声を手にします。

しかし、1984年2月12日、43歳の誕生日を迎えた日に、世界初となる冬季マッキンリー単独初登頂を果たしますが、翌日の交信を最後に消息を絶ち、現在に至るまで遺体は発見されていません。

植村直己は、数多くの名言を残していることでも有名で、自身で執筆した本や関連書籍が数多く出版されています。

興味をもたれた方は是非読んでみてください。

モバイルでご覧の方へ

全てのコンテンツと、カテゴリー内の記事をタイトル一覧表示としたメニューを作りました。PCの方にも便利です。

モバイル用メニュー

人気記事ランキング

コメントを残す

CAPTCHA


*投稿されたコメントはブログ管理者の認証後に表示されます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ