8月3日は「はちみつの日」体に良い効果が

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日本養蜂はちみつ協会と全日本はちみつ協同組合により、8(はち)・3(みつ)の語呂合わせから、8月3日は「はちみつの日」に制定されています。

現在では、トーストやパンケーキ、ヨーグルトなどへ気軽にかけていますが、古代の人々にとっては大変な貴重品で、

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栄養価の高い甘味料として珍重されていたほか、高い殺菌効果を有していることから、薬としても利用されていました。

はちみつには、殺菌効果以外にもさまざまな効能があり、例えば、傷の治りを早め傷跡を残りにくくさせる作用があることから、火傷の治療などにも活用されています。

また、はちみつに含まれるコリンやパントテン酸は肝臓を強化し、果糖には肝臓のアルコール分解を助ける働きがあるので、二日酔いの防止や解消にも効果的な食品です。

そのほか、高血圧や動脈効果、歯周病の予防、整腸作用、抗酸化作用、疲労回復、貧血の改善、などにも効果が見られるとされています。

美容面では、白砂糖と比較するとカロリーは2~3割少なく、甘味度合は1.3倍ほど強いことから、砂糖の代わりにはちみつを使うことで、ダイエット効果が期待できるほか、ビタミンB群をはじめ、ミネラルなどの栄養素がたっぷり入っているので、美肌や美髪への効果も期待できます。

ただ注意点としては、1歳未満の乳児がはちみつを食べると、ボツリヌス菌の影響によって、呼吸筋麻痺などの症状が見られることがあるので、絶対に乳児が口にしないように注意してください。

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