8月7日は「バナナの日」栄養タップリ!

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バ(8)・ナナ(7)の語呂合わせから、日本バナナ輸入組合によって、8月7日は「バナナの日」に定められています。

現在では安く購入できるバナナですが、昭和の初めまでは一般人には手が出せない高価な果物で、戦後の価格は現在の価値に直すと7,500円ほどもしたそうです。

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1963年に輸入が自由化されたことで安く入手できるようになり、現在では、一世帯当たりの年間購入数量は約20kg、1本を100gとすると年間約200本以上も消費されています。

一年を通して美味しくいただけるバナナですが、特に夏場は積極的に食べてほしい食べ物の一つです。

汗がたくさん出るとカリウムが不足し、内臓機能が低下して食欲不振や疲労などを招く、いわゆる夏バテと呼ばれる症状がでます。

バナナは他の果物と比べると、カリウムの量が圧倒的に多いので、夏バテ対策に打ってつけです。

また、夏は体の水分が失われ血液がドロドロになりやすい季節ですが、カリウムには血液をサラサラにする働きもあります。

そのほかバナナに多く含まれる栄養には、糖類や脂質の代謝を助け、精神安定やストレス対策にも効果があるナイアシン、血圧・体温・血糖値の調整、タンパク質の合成、エネルギー代謝などに働くマグネシウム、皮膚や粘膜、ホルモンバランスの維持に役立つビタミンB6などがあります。

また、カロリーが低い割にエネルギーが長く持続するのもバナナの特徴で、スポーツ時の補給食として利用されているほか、ダイエット食品としても注目されています。

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