9月9日は「救急の日」救急車は大忙し!

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救急医療及び災害救助などへの理解や認識を充実させると共に、救急医療関係者の士気を高めることを趣旨として、1982年に厚生省(現:厚生労働省)が、きゅう(9)・きゅう(9)の語呂合せから、9月9日を「救急の日」と定めました。

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この日を含む1週間は「救急医療週間」とされ、救急活動や心肺蘇生法、応急手当などの一般向け講習会をはじめ、救急医療に関する様々なイベントが、厚生労働省や消防庁、救急医療関係団体によって開催されています。

救急車が到着するまでの間,現場に居合わせた人がいかに早く、救命処置を行うことができるかで、病人やけが人の救命率は大きく変わります。

心肺蘇生法では、心肺停止から2分以内に処置を開始した場合、救命率は90%ほどですが、4分では50%、5分では25%と、時間とともに生存の確率は低くなっていきます。

医療関係に従事していない人であっても、救急蘇生法について正しい知識や技能を身につけ、「いざ」というときに備えておきましょう。

また、救急現場に遭遇したときは、まず最初に119番に通報して、救急車の出動を要請しますが、救急車の出動件数は年々増えており、平成25年では591万5,956件(前年比+11万3,501件)もの出動がありました。

この数字は、全国で約5.3秒に1回の割合で救急車が出動したことになりますが、このうち、死亡、重症、中症の傷病者は半数ほどで、残り半分は、入院や治療を必要としない軽い症状の人だったそうです。

救急車を呼ぶときは状況を冷静かつ適切に判断し、本当に救急医療を必要としている人の妨げにならないように注意しましょう。

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