9月2日は宝くじの日!ハズレ券にもチャンスあり

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く(9)・じ(2)の語呂合わせから、9月2日は「宝くじの日」と認定されています。

当せんしても引き換えず時効になってしまう宝くじが多いことから、第一勧業銀行(現:みずほ銀行)によって1967年に制定された記念日で、毎年各種の記念行事が実施されています。

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その中でも特に有名なイベントが、前年の9月から当年8月までのハズレ券を対象とした、「宝くじの日記念お楽しみ抽せん」(宝くじ敗者復活戦)で、当日抽選した4ケタの数字とハズレ券の下4ケタの数字が合致していた場合、お米(2kg)や電波時計、調理セット、健康機器といった商品と交換することができます。

当せん金の引き換え漏れ防止や、抽選番号の再確認にも役立つので、ハズレ券を捨てるのは9月2日まで待ちましょう。

ちなみに、宝くじは当せんしても1年を過ぎると支払期限切れとなり、当せん金をお受け取ることができなくなります。

平成24年度に時効となった宝くじの当せん金は約181億円にも上り、このうち、2億円以上の当せん金は5本、1億円以上の当せん金は16本、1千万円以上の当せん金は65本、200万円以上の当せん金は152本もあると言われています。

時効になった当せん金は、47の都道府県と20の指定都市へ納められ、各種公共事業などに役立てられるので、決してムダになっているわけではありませんが、小額でも大切に扱わないとお金持ちにはなれないと言います。

「一円を笑う者は、一円に泣く」という諺もあるので、僅かな当千金でも面倒がらず引き換えるように心がけたいですね。

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