9月6日は黒豆の日と黒牛・黒豚の日

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1914年創業の老舗食品メーカーである菊池食品工業が、健康維持や美容効果の高い黒豆をPRするため、1999年に9月6日を「黒豆の日」と定めました。

黒大豆とも呼ばれている黒豆は、ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養成分に、通常の大豆と違いは見られませんが、種皮に含まれるアントシアニンには、血液をサラサラに保つ効果をはじめ、肌荒れ予防や美肌効果、ダイエット効果、眼精疲労改善、ガンの予防など、様々な効能があると言われています。

お正月の煮豆ぐらいしか黒豆を食べる機会がない、という方も多いと思いますが、黒豆茶なら手軽にアントシアニンを摂取することができます。

多くの黒豆茶が市販されているほか、フライパンで煎って簡単に作ることもできるので是非お試しください。

また、9月6日は黒牛と黒豚をPRするため、鹿児島黒豚銘柄販売促進協議会によって、1998年に「黒牛・黒豚の日」に制定されています。

南国の温暖な気候と豊かな自然の中で肥育された鹿児島の黒牛は、きめ細やかで柔らかい肉質に定評があり、黒毛和牛の生産量は334,000頭と、2位の宮崎県を大きく引き離し堂々の全国一を誇っています。

一方、六白(ろっぱく)とも呼ばれる鹿児島の黒豚は、サツマイモやカンショを与えることで、不飽和脂肪酸の含有量が減少させ、脂肪の融点を上昇させるなど、脂肪の質を徹底管理し、さっぱりとした食感を実現させています。

もちろん他県でも、さまざまな黒牛や黒豚が生産されていますが、一度は鹿児島県産のおいしい牛肉や豚肉を堪能してみたいですね。

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