Apple Watch の衝撃

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♪あなたの手首から、誰かの手首へ。もう言葉を使う必要さえありません…。

♪ 相手が手首で感じることができる静かな優しいタップで、友だちや大切な人にあなたの思いを伝えましょう…。

♪何はともあれ、ついに僕の手元に「Apple Watch Sport」の42mmホワイトスポーツバンドモデルがやってきた!

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付けていると生活がどう変わるのか全く分からないが、やはり新しいガジェットは興奮する!

いや、大変な人気だ。Apple Watch なる製品が街の話題を独占している。

こんなキャッチが飛び交い、銀座のあの店など混雑の極みだ。

確かにいい所を突いた製品ではある。

この稿でも取り上げたが、Apple Watch の「着用」が道交違反になるかならないか、時間を見るだけなら違反じゃなかろう、などという議論が当のアメリカで燃えているくらいだ。

それはそれとして、今日は Apple Watch の原価についてロイターが面白い話しをしていたので、ちょい釣りをしてきたのでご披露する。

まず、ずばり、アメリカの情報調査会社IHSの調べではApple Watch Sport のハードウエアコストは小売価格の24%ほどだというのだ。

iPhoneメーカーのほかの製品ではこれが29〜38%だというから、これは相当下回る。

つまり、Apple Watch Sport 38 の価格は$349だから$81.20ということになり、製造コストの$2.50を乗せても $83.70 だ。

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さて、それがしはまだ Apple Watch には見参していないのだが、こういう価格構成を見聞きすると、この手の製品を裏打ちしている技術の意味、価値というより値打ちについて考えこまされる。凄いものだ、と思う。

だが実際に Apple Watch を手にして、あれこれいじってみての実感が、これで違うだろうな、とも。

新しいガジェットは興奮する、と書いていた御仁がこの記事を読んだらなんというだろう。

読ませたいような、読ませたくないような、またぞろ考え込むのだ。

(太公望)

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