最近の女性は新しい服は1度着て終わり!?

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多くの女性は過去に“これは絶対買い!”な服を買ったのに、一度も袖を通さずにそのままクロゼットの奥に眠らせたものがあるのではないでしょうか?

この無駄な買い方が以前にも増して悪化しているようです。

現代の女性は、ワードローブに関しては“1度着たら終わり”の考え方が主流のようで、数えられるくらいしか着ていない服でも、もう“古い”とみなしてしまう人が多いようです。

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イギリスで2000人の女性を対象に行われた調査では、購入された服が日の目を見るのはおよそたったの7回。

女性は平均で月に1万円ほど衣服を購入するそうですが、その10%が袖を通されぬままワードローブに眠っているそうです。

33%の女性は新しい服を2〜3度着ただけで、もう古い服とみなすのだそうです。

新しい服を放ってしまう一番の原因は体重の増加(49%)、次の原因は衝動買いしたために度外視してしまう(23%)のだそうです。

しかし7人に1人はフェイスブック、ツイッター、インスタグラムが強い影響を及ぼしていると言います。

何故なら上記のようなソーシャルネットワークに、同じ洋服で映った写真が載るのは絶対に避けたいから、だそうです。

特にドレスに関しては、たった一度のイベントのために買われ、そのあとは忘れられてしまうものが多いようです。

結婚式や旅行のために購入した、普段は着ないドレスであれば尚更ですね。

調査によると、22%の女性はセールで服を購入し、2〜3回着たあとクロゼットの奥にしまってしまうそうです。

「私達人間は、服はたくさん必要で選択が多い方がよいと思っていますが、心理学的リサーチによると、選択が多いと優柔不断になり易く、満足しなくなるという結果がでているのです」と心理学者は言います。

確かに新しい服を買うことで心が満足してしまい、それを上手く着回すテクニックがないのかもしれませんね。

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友人がフェイスブックに載せた写真の中に自分を発見し、その写真に映っている自分が違う場所で撮った写真と同じ服を着ていたら、多少なりともガッカリしてしまうものかも知れません。

でも片付けのプロのコンマリさんが言うように、捨てる服にも感謝が必要と言うならば、1度だけ着ただけの服をクロゼットの奥に葬ってしまうなんて悲しいことですよね。

服が活きるのは私達が着る時だけです。

ソーシャルネットワークに載る写真ばかりを気にして、大好きなワードローブを着られないなんて、やはりこれもいわゆる本末転倒なのでは??

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