徳島「阿波踊り」の魅力

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夏になると徳島の各地で開催される「阿波おどり」は、400年余りの歴史を持つ、日本を代表する伝統芸能で、「日本三大盆踊り」の一つにも数えられています。

近年では、関東地方を中心とした全国各地でも踊られているほか、フランスのパリでも公演が計画されています。

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そのなかでも、例年130万人以上の見物客が訪れ、踊り子の数も国内最大規模となるのが、毎年8月12日から15日の4日間に渡り開催されている徳島市の阿波おどりです。

阿波踊りは、一般的な盆踊りとは異なり、連と呼ばれる踊り手の集団が、鳴り物が奏でる2拍子の囃子に乗って、一糸乱れぬ姿で踊り歩くというもので、その種類は、男踊りと女踊りに大別されています。

男踊りには、「半天踊り」と「浴衣踊り」があり、勇壮かつ滑稽に踊ることが特徴となっています。

一方、女踊りは、女性らしさを活かして上品に踊るのが良いとされ、ほのかに艶っぽい雰囲気を醸し出すことが特徴となっています。

踊っている最中の掛け声も独特で、最も有名なのが

「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々…」

というものです。

そのほかでは、「ヨイサー、ヤットサー」や「ソレソレー」、「ア・ヤットサー、ア・ヤットヤットー」なども多用されており、長いものでは、「1かけ2かけ3かけて、しかけた踊りはやめられぬ。

5かけ6かけ7かけて、やっぱり踊りはやめられない」と言ったものもあるそうです。

連によってオリジナルな掛け声もあるそうなので、阿波踊りを観覧する際は、一糸乱れぬ踊りはもちろん、掛け声にも注目してみてください。

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