バレンタインデー、日本と西洋の違い

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近年では、女性同士で交換する「友チョコ」や、男性から女性に贈る「逆チョコ」などもありますが、一般的に、日本のバレンタインデーは、女性から男性へチョコレートを贈り、思いを告げるものとされています。

バレンタインデーは、戦後アメリカから伝わったとされていますが、本場であるキリスト教圏の国々では、どのような風習があるのでしょうか?

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西洋のバレンタインデーは、14世紀頃から現在のように男女の恋愛と結びつけられるようになり、男女双方が想いをよせる人に、キューピットなどが描かれたカードと花束を送るのが定番とされています。

カードにはバレンタインの由来となった、ヴァレンチノの逸話にあやかって、「From Your Valentine(あなたのバレンタインより)」や「Be My Valentine(わたしのバレンタインになって)」と署名する場合もあるようです。

女性にプレゼントを渡すときは、ハートの形をしたアクセサリーが人気アイテムとなっています。

また、恋人に限らず親しい友人や家族などで、感謝の気持ちを込めた贈り物を交換することも大きな特徴です。

国別に見るとアメリカでは、クリスマスの次にカードの交換が多いとされ、プロポーズに最適な日と認識されているようです。

ドイツでは恋人や夫婦など、すでにカップルが成立しているペアが祝うイベントとなっています。

また、イタリアの場合は、プレゼントの質や値段によって採点を行っていたこともあったようですが、長引く不況のせいか、そのようなイベントも下火になっているそうです。

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