バターが体に良い6つの理由

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私は子供の頃からバターが大好きで、小さく切ってそのまま食べていたほどです。

でもある時期から、バターはコレステロール過多になりやすくカロリーも高いため、からだに悪いと言われ始め、マーガリンを代用する人も多くなりました。

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しかし、最近ではまたバターなどの乳製品の豊富な栄養素が見直されてきています。

牧草飼育牛の業界に感謝しなければいけませんね。

研究によると、コーンや穀物ではなく牧草を食べて育った牛は、脂身が少ないだけでなく栄養価に優れた肉となり、ビタミンやミネラルが多く含まれた牛乳を作り出すため、バターは健康によい食品となったのです。

だからと言って、バターに問題がない訳ではありません。

飽和脂肪が多いので、大量に摂るのはよくありません。

特にコレステロール値の高い人や心臓病のリスクがある人、でもこれから揚げる6つの利点を見れば、たまにバターたっぷりのトーストを食べたとしてもそんなに自己嫌悪には陥らないはずです。

バターには免疫力を高めるビタミンが豊富に含まれている

朝のトーストにバターを塗って食べても、あなたの身体の免疫力が高まる訳ではないのですが、バターに含まれるビタミンAとDの効果により、がん細胞の成長を抑えたり、赤血球の生産を促す働きをします。

この2つのビタミンは脂溶性であるため、バターが体内に栄養素の吸収を助ける役目を果たすのです。

バターは骨を強くする

ビタミンKとDのおかげで、バターは骨と筋肉を強くします。

American Journal of Clinical Nutritionの研究によれば、ベークドポテトにテーブルスプーン一杯のバターを加えれば、骨密度が1%増えると言われています。

女性には必要ですね。

バターは糖尿病の症状を抑える

チーズとバターに含まれる酪酸ナトリウムが、糖尿病患者のインシュリン摂取の反応を良くすると発見されました。

酪酸ナトリウムは便秘にも良く、また大腸がんのリスクも減らすのです。

バターの効果でがんと闘う

バターを含む乳製品には共益リノール酸が含まれ、結腸直腸がんや乳がんのがん細胞を減らす働きがあるのです。 

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バターはマーガリンよりも良い

マーガリンにはトランス脂肪が多く含まれているため、身体によくありません。

研究家は更に、マーガリンに含まれる植物性脂肪は、バターに含まれる飽和脂肪と比べると、心臓病患者の死を招く確率が高いことを発見したのです。

バターは虫歯を予防する

ある特定の脂溶性ビタミン「カルシウム、ビタミンA、D、K」などはオリーブオイルやマーガリンよりも、牧草飼育牛が作るバターに多く含まれており、それが虫歯を減らす働きに繋がると、研究結果がでたのです。 

いかがですか? ちょっと驚きですがバターはからだに良いのです。

摂り過ぎは禁物ですが、味はバターで決まるので、やはりマーガリンではなくバターです!

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