ベーコン巻きのグリルドチーズ?!

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ネットでアップされる情報で、ちょっと目を離した間に、780も反響が及ぶのは、そうざらにはないとしたものだ。

それも料理で、ということは作り方に関心が集まった結果としか思えない。

そんな話題を釣り上げたのでご披露する。

話はベーコン巻きのグリルドチーズだ。

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bacon and egg などで朝食には欠かせないベーコンながら、塩分がどうの、脂分が、などと食材として、いまいち振るはないベーコンをどんどん使っては、という意味合いの料理だ。

作り方は簡単だ。

食パン二枚の間に好みのチーズを挟んだものを、パンの幅だけ並べたスライスベーコンでグルっとくるむ。

同じように並べたベーコンでこれを格子縞に巻く。

これでチーズ入りの二枚の食パンが格子縞状に上にべーこんで巻かれる。

これをフライパンでグリルする。

包丁を入れて分けると、チーズとろりのグリルドチーズが出来上がる、というわけ。

このビデオが4,000万回も見られているところから、「やはりベーコン」というベーコン好きがいかに多いか、だ。

スーパーのベーコン売り場が空になったかも。

これはどう見ても「ベーコン・サンドイッチ」だ。

それもこれだけみっちりベーコンを使ったのは前例がない。

食通の間では、これほどの傑作はニューヨークの Serendipity 3 の$200 サンドイッチ以來だ、ともっぱらの評判だ。

塩っ辛いがどうした、カリッときまったベーコンほど旨いものはない、というマニアが健在だという何よりの証拠だ。

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発火点は Buzzfeed で「塩っ辛さがたまらない」輩を狙って開発したもの。

それが滿更ではないというのも、先ほどの view の数でも分かる。

それがしもアメリカ「育ち」でベーコンは馴染みな食い物、パンケーキにはソーセージよりベーコンがいい。

それも、硬からず柔らかからず、焼き加減についてはやかましい。

だが、あくまでパンの間に使うもので、チーズを挟んだ食パンを外からベーコンで巻く、というのは初めて聞いた。

塩分はともかく、一丁やってみるか。

(太公望)

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