ダイエット心理学で食事を見直す

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食事制限や運動によるダイエット方法が多いけど、心から食べたいという欲求が強いはず。

いくら理性が抑えても耐えられないことがありますよね。

今回は、心からダイエットをするダイエット心理学について学んでいきましょう。

食べづらくするダイエット法

ある実験で太っている人と痩せている人におやつを選ばせました。

ひとつは、殻のついたピーナッツともうひとつは殻がすでにむかれているピーナッツでした。

太っている人の大半は、すでに殻がむかれているピーナッツを選び、このことによって食欲の高い人ほど食べやすい食べ物を好むことがわかったのです。

よってスナック菓子を食べるときはお箸を使ったり、アイスを食べるとき利き手を使わないことが「痩せる」につながるのです。

また食事に時間をかけることは胃に満腹感を与えやすいので普段より少ない量でも気持ちは満腹になります。

鏡を見ながら食事をするダイエット法

カメラで撮ったり鏡に食べ物を映すことで、ドーナツなどのジャンクフードを食べにくいとされています。

今から食べるものを見直す行為は、食欲軽減につながります。

またジャンクフードは、比較的美しいフォルムや色ではない茶色を主としていて形も歪なためヘルシーなりんごやオレンジの方が美味しそうに見えるのでしょう。

お皿を小さくするダイエット法

満腹感は視覚にも現れます。

大皿に乗った100グラムの食べ物よりも小皿に乗った100グラムの食べ物の方が多く乗っている気持ちになるため、満腹感を得ます。

できるだけ食べるときは小さいお茶碗に山盛りのご飯の方が良いということです。

食事に集中するダイエット法

テレビや本と平行して食事をすることにより、食事を見なくなります。

食事を見ないということは食事をしていないことと同じなので、満腹になりにくいのです。

満腹になるためには視覚も必要なので、キチンと食事を見ましょう。

食品の種類を減らすダイエット法

バイキングなどでたくさん食べてしまう原因のひとつです。

たくさんの種類があると食べないといけないという気持ちに誘われて全ての種類を食べてしまいそうになります。

なるべく品数は少なくするほうがいいでしょう。

心を操ることでダイエットは簡単になるでしょう。

これらを踏まえて今日からダイエットをしてみませんか。

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