伝統的な正月の遊びを家族で楽しむ

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時代の流れと共に、伝統的な遊戯に触れる機会はめっきり減ってきましたが、昔ながらの遊びは、小さなお子様からお年寄りまで、みんなで楽しめるものが多くあります。

お正月には、家族や親類、友人たちと一緒に、昔ながらの正月遊びを興じてみてはいかがでしょうか。

代表的な正月遊びとしては、「福笑い」や「羽根つき」、「凧揚げ」などがありますが、それぞれ新年に相応しい縁起の良い意味が含まれているといいます。

笑う門には福来るの言葉通り、「福笑い」は、新年早々の笑いが一年の幸運を招くとされ、江戸時代の頃より正月遊びとなったそうです。

伝統的に「おかめ」や「お多福」などの絵柄が多く用いられますが、デジカメやパソコン、プリンタを使い、家族写真などでオリジナルの福笑いを作ってみてはいかがでしょうか。

「羽根つき」は、厄祓いとしての意味があり、羽根の先端部に用いられる無患子(ムクジロ)の実や、負けたとき顔に塗る墨は、魔除けとして信じられていました。

また一説には、羽根の飛ぶ様子が蚊を捕食するトンボに似ていることから、病を媒介する蚊に刺されないためのおまじないであると言われています。

現在でも、女の子が初正月を迎えたときには、子どもの健やかな成長を願い、羽子板を贈る風習が残っています。

新春の空を彩る「凧揚げ」は、年始に子供の成長を祈る儀礼として行われ、凧が天高く舞い上がるほど元気に成長するとされてきました。

都心部では、凧揚げできる場所もなかなかありませんから、正月休みに田舎に帰省した際には、ぜひチャレンジしてください。

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