動物にインフルエンザ予防は必要?

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お正月が過ぎて、ホッとしたのもつかの間・・・

インフルエンザになりました。

親戚からもらってきてしまったパターンです。

今年のインフルエンザは、感染力が強く一人がなると一家壊滅状態に陥る病となっています。

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寝室で寝ていると、普段どおり寄ってきて温めてくれる飼い猫に癒されていましたが、一つの疑問が浮かんだのです。

「鳥インフルエンザって聞くけど、猫や犬に人間のインフルエンザは感染しないのだろうか。」

人間の病気は、猫や犬に感染しないと聞いたことがありましたが、心配なので改めて調べてみることにしたのです。

2015年のインフルエンザ

インフルエンザの症状とは、高熱が特徴的です。

38度の高熱が出た場合、高確率でインフルエンザと言って良いでしょう。

他には、くしゃみ・鼻水・喉の痛み・咳・体の力が入らないなど様々です。

そして重要なのがA型B型C型の型です。

主にこの3種類で、よく聞くのはA型B型。

B型は消化器系に症状が出てゆっくりと人から人に感染し、A型は急速に感染して動物を媒体に人に感染することがあるということです。

ちなみに私がなったのはA型インフルエンザで、人から飼い猫を媒体にして家族にもうつった可能性があります。

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インフルエンザは人間から動物にうつるの?

インフルエンザとひとくくりに言っても、ウイルスの種類があります。

人には人間用のインフルエンザウイルスがあり、そのウイルスは猫のインフルエンザウイルスとは違うのです。

よって人から猫や犬、鳥など別の種にうつることは無いでしょう。

しかし、豚インフルエンザや鳥インフルエンザが人に感染したことをニュースで耳にしたことはありますか?

あれは、ウイルスの変異が起こした出来事です。

つまりインフルエンザは多種間で100%うつらないとはいえないのです。

多種間感染の可能性が低いにせよ、ペットを媒体にして人に感染するので必要以上のタッチは控えたほうが良いのです。

ウイルスの変異を避けるため、動物とのふれあいをなるべくせず、病院に行き早期の治療をしましょう。

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