同性婚の家庭だって負けてない!

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2001年に世界で初めてオランダが正式に認めて以来、現在までに20ヶ国あまりが同性婚を認めており、つい先日アメリカでも正式に認められました。

私が住んでいるカナダは10年前から同性婚が認められており、街のあちこちで同性カップルを見かけるようになりました。

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カナダのある小児科医が、彼女の患者である同性婚の両親とその子供達について書いた記事を見つけました。

日本ではまだ認められていない同性婚の良い点をいくつか挙げていたので、それをご紹介したいと思います。

同性婚の両親はより意欲的で献身的

なぜなら彼らは両親になることを自ら選んだ人達だからです。

そして大抵はその決断には大変な努力と覚悟が伴うのです。

同性婚の両親には“できちゃった婚”などあり得ませんが、現代の異性婚では50%が“出来ちゃった婚”だと言われています。

同性婚の両親に育てられた子供達は考え方がより柔軟で、寛大で、平等であり、一部の同性婚の両親が心配するような、子供の精神衛生、社会性、また学業で劣るというようなことは全くありません。

性別は重要ではない

もう女性は台所にいる時代ではないのです。

女性であっても男性であっても、両親としてやらなければならないことは同じです。

家事分担は性別に関係なく、その人のスキルで決まることを、同性婚の子供達は学んでいます。

柔軟性と寛大さは高く評価される

社会では柔軟な考え方、共感、寛大さが高く評価されます。

同性婚の両親は異性婚の両親と比べ、そういった人間性を高く培う傾向にあります。

育む子供

2010年の研究では、同性婚の子供達は周囲の人達、特に彼らより年下の子供をより育むそうです。

寛大性が高いので、小さな子供の世話をするのも彼らの自然な行動なのかもしれません。

養子縁組が多い

同性婚のカップルの素晴らしい点としてよく知られているのは、引き取り手の少ない子供の里親になる傾向が強いということです。

障害児、少数派の子供などと縁組をした同性婚カップルは多いようです。

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レズビアンの両親の子供は学問的に優秀

どんなトリックなのでしょう?

まだ理由はわかっていないのですが、いくつかの研究によると、レズビアンの片親または両親に育てられた子供は、同性婚の家庭の子供と比べてより優秀な成績を収めているそうです。

また行動上に問題を抱える子供の割合も少ないそうです。

回復力

時代は着実に変わってきていると言っても、まだLGBTに対して偏見を持つ人もいます。

受容、平等、忍耐を勝ち取るための戦いは、子供に回復力と決意を教えます。

同性愛は普通ではないという考え方はもう古いのです。

日本で同性婚が認められるのは恐らくまだまだ先でしょうが、LBGTは生まれながらに持った性質なのだから認めるとか認めない、というのもおかしいですよね。

日本にもレインボーの旗が立てられる日が待ち遠しいです。

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