6月9日はネッシーの日!エイプリルフールの嘘?

サイト内検索

1933(昭和8)年6月9日付けの新聞に、スコットランド北部のネス湖で巨大な生物が目撃されたという記事が掲載されたことに由来して、この日は「ネッシーの日」とされています。

未確認生物のニュースは、科学技術が進歩した20世紀において、ロマンをかき立てられる話題として関心を集め、

スポンサーリンク

恐竜時代の生き残りや巨大に進化した魚類であるなど様々な説が飛び交い、世界を巻き込む一大ブームへと発展していきました。

その後も多くの目撃例が報告され、20世紀半ばからは写真や映像に収めたとする報道も増加し、1970年代頃より日本でも度々紹介されるようになりました。

鹿児島県池田湖の「イッシー」や北海道屈斜路湖の「クッシー」のように、巨大水棲生物が目撃されるとネッシーになぞらえた名前が付けられるようになり、日本に来て欲しい動物としてパンダの次にネッシーが選ばれるなど、当時においては未確認生物の代名詞的な存在だったようです。

しかし、1934年4月に収められたネッシーの代表的な写真、

通称「外科医の写真」の撮影者であるクリスチャン・スパーリングが、1993年11月に写真はトリックであったことを告白すると、長きに渡るネッシーブームは終焉を迎えます。

エイプリルフールの冗談のつもりで撮ったものが世界中で話題になってしまい、引くに引けず死の間際まで言えなかったそうです。

その後しばらくの間、ネッシーに関する噂は途絶えましたが、2005年にネッシーの牙が発見されたと報道されると、これを継起に目撃者がちらほらと出始めているそうです。

スポンサーリンク

モバイルでご覧の方へ

全てのコンテンツと、カテゴリー内の記事をタイトル一覧表示としたメニューを作りました。PCの方にも便利です。

モバイル用メニュー

人気記事ランキング

コメントを残す

CAPTCHA


*投稿されたコメントはブログ管理者の認証後に表示されます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ