11月21日はフライドチキンの日!ケンタッキー第1号店

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1970年(昭和45年)の11月21日、名古屋市に日本ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)の第1号店がオープンしたことを記念して、この日は「フライドチキンの日」に制定されています。

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日本では「カーネル・サンダース」や「ケンタッキーおじさん」の愛称で親しまれている、KFCの創始者であるハーランド・デーヴィッド・サンダースは、自身が理想としている味を引き継いでいることから、日本のKFCが一番気に入っていると広言していたそうです。

1890年にアメリカのインディアナ州で生まれたサンダースは、6歳のときに父親を亡くしたため、10歳から農場に働きに出るなど、成人前から懸命に働いていたようです。

16歳の時には年齢を詐称して、陸軍に入隊しキューバで勤務し、1年で除隊した後は、機関車修理工や機関助手、保険外交員、タイヤのセールスなど、40種に上る職を転々とし、1930年にケンタッキー州でガソリンスタンドを経営するようになります。

ガソリンスタンドの一角には、6席のレストラン「サンダース・カフェ」があり、店は大いに繁盛したようです。

1935年には州の料理への貢献が評価され、知事から「ケンタッキー・カーネル」の名誉称号が与えられ、37年には142席のレストランへ規模を拡大しています。

店の目玉商品はフライドチキンで、1939年に導入された圧力釜を用いたオリジナル・レシピは、フランチャイズ網を築き上げた現在においても引き継がれています。

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