9月に向けて子供を狙う不審者予防策

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長い夏休みもあと少しで終了です。

大人にとって夏休みは短く、すでに夏休みという言葉さえ忘れてしまっているのではないでしょうか。

ですが子供にとって夏休みは、学校への登下校の仕方まで忘れてしまうほど長~い休みです。

だからこそ9月はスキも多く、不審者に狙われやすい時期ともいえます。

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結局は、子供を守るのは大人しかいないので、夏休みが明ける前に不審者の予防策を今一度確認しておきましょう。

狙われやすい姿勢

子供でも狙われやすい姿勢と狙われにくい姿勢があります。

まず友達とあまり帰ることがなく一人で行動しやすい姿勢や学校から家までの道で道草しやすいなどという単独行動派です。

身体的特徴だと服装が大人しそうで背の低い子供が危険だといわれています。

また不審者の多くは、決めたその日に犯罪を犯すことは少なく、家族関係や友人関係などを調査して子供が愛情に飢えていないかなどを心を確認することも少なくはありません。

しっかりしている子供ほど親に心配をかけられない状況にあるので絶対に「うちの子は大丈夫」という気持ちを子供に見せてはいけないのです。

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不審者の行動時間

一番不審者の行動が目立つ時間帯は、夕方15時から16時が多いです。

小学生にとって下校時刻であり、昔から夕暮れ時を逢魔時といって人間の心理や不吉な予感を思わせる時間帯でもあります。

車に引きずり込まれたり、ついて来た場合のご褒美をネタに誘拐される方法が多く、子供では対処しきれない部分もあるのです。

防犯ブザーまでは持たせられますが、催涙スプレーやスタンガンなど危険なものまでは子供に持たせられないので困ってしまいますよね。

子供に犯罪の認識を教え込むことが一番良い方法です。

例えば変な人にあったら助けを求めて良い場所をお出かけの際に教えたり、今までの犯罪手口を教えて最後に「知らない人に追いかけられたらどうするか」など質問をする対策もあります。

また地域住民のことは子供を一人で出歩かせる前に調査しておくことなど、大人がする予防対策もあることを忘れないでおきましょう。

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