太らない夜食の食べ方

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夜中の作業の時、夜食を食べていますか?

女性の方は特に夜食を我慢する傾向にありますが、夜食は気分転換や脳の活性化により作業効率が上がるので大変良いものなのです。

夜食があると思うと作業も楽しくなることも・・・。

しかし、間違った夜食のとり方をすると太ってしまうことは事実。

では正しい夜食の取り方とはどういったものなのでしょうか。

夜食はゆっくり食べるものを選ぶ

夜食は、食べ過ぎてはいけません。

ですが、少なすぎると余計お腹に空腹感が残ります。

また、お腹が満たされることで、眠気を誘い作業ができないこともあるのです。

そのため夜食は、ゆっくり食べるものを選び少しずつ食べることで脳に「食べている」と認識させ空腹感をなくしましょう。

ゆっくり食べるものとは、熱いもの、よく噛む物が上げられます。

ところてんやお豆腐もカロリーオフで夜食に良いのですが、喉にどんどん入りますので、食べ過ぎる可能性があるのです。

熱いお味噌汁やよく噛むスルメなどが夜食に良いといえるでしょう。

夜食には食物繊維を食べる

食物繊維の多い食材は、ヘルシーな上腸の中の脂肪を絡め取る性質があります。

例えばほうれん草のおひたし、キノコの酒蒸しなどが食物繊維が多く且つヘルシーです。

また噛むと繊維があるため噛みずらく、ゆっくり食べれます。

たくさんほうれん草をゲットしたときなど、ほうれん草を煮てジップロックで冷凍保存するほか、いつでも食べられるようにおひたしをタッパーで作りおきすると良いでしょう。

夜食は寝る前に食べない

寝る前に夜食を食べるとお腹は消化できません。

夜食で太る原因のひとつが寝る前に夜食をとることです。

夜食をとる場合は、寝る予定時間の2~3時間前が良いとされています。

また夜食をとるという行為は、脳が「食べていない」と思っているからなので、夕方におやつを食べることが良いとされています。

ただ夕方にとるおやつは、スナック菓子や甘いお菓子ではなく、ご飯に近いもの、例えばおにぎりやバナナなどが適しています。

もしかすると食べたと思い込んで、夜食を食べなくても良い体になるかもしれません。

以上が正しい夜食の取り方です。

体のためにも夜食には気を使うようにしてみてください。

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