季節の行事とお役立ち情報ブログ

日本の古くから伝わる季節の行事、外国から見た日本、ダイエット等のお役立ち情報を配信しています。

「冬の行事」の記事一覧

お役立ちニュース

初午の日に稲荷神社で行われる初午祭

2月最初の午の日は「初午(はつうま)」と呼ばれ、2015年は2月11日、16年では6日、17年では12日となっています。 和銅4年(711年)の初午に、京都伏見稲荷大社のご祭神が、伊奈利山(稲荷山)の三箇峰に降り立ったと […]
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建国記念日ではなく建国記念の日とした意味

2月の祝日といえば「建国記念の日」ですが、その由来を知っている人は少ないかと思います。 建国の起源を祝日にしようする動きは明治時代に起こりました。 日本国を統一したカムヤマトイワレビコノミコトとは、神武天皇であるという「 […]
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針供養の日、2月8日の事八日

主に関東地方で2月8日は「針供養の日」とされ、折れや曲がり、錆びなどによって使えなくなった古い縫い針を、社寺で供養しています。 関西地方や九州地方では12月8日に行われることが多いようですが、大阪天満宮や和歌山の淡嶋神社 […]
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さっぽろ雪祭り、北海道を代表する冬のイベント

雪が降り積もる北国では、2月に多くのお祭りやイベントが催されていますが、さっぽろ雪祭りは、道内はもとより、日本全国や海外からも多くの人が訪れる、大規模な冬のイベントです。 1950年に札幌観光協会と札幌市の主催で、市内の […]
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立春の慣わしとは?古くは新年のはじまり

冬至と春分の真ん中にあたる「立春」は、春分を0度とした太陽の軌道が315度に至る2月4日ごろ、また、その日から雨水前日までの約15日間を言います。 冬と春の分岐点となる節目の日で、立春の前日が節分となります。
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恵方巻きだけ?節分の食べ物の由来

節分といえば恵方巻きが定番の食べ物となってきましたがが、古くは鰯やソバを食べる風習があり、現在でも一部の地域で行われています。 「節分いわし」は「柊鰯(ひいらぎいわし)」に由来し、鰯を焼いた匂いと、棘が鋭いヒイラギの葉に […]
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恵方巻きの由来や作法は深く考えない

マスコミや小売店の宣伝も手伝って、近頃では節分に恵方巻きが食べられるようになりましたが、その由来は諸説あります。 共通しているのは、江戸時代末期から明治にかけて、大阪で生まれた慣わしであるということです。
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豆まきの正しいやり方とは?

近年では恵方巻きがブームとなっていますが、やはり節分といえば豆まきは外せない行事です。 特にお子様がいるご家庭では、家族で楽しめるイベントの一つとなっています。 お父さんが鬼の役になることが多いと思いますが、本来のやり方 […]
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節分の豆撒きの由来

元々は季節の始まりの日である立春・立夏・立秋・立冬の前日、つまり年に4回ある季節の終わりを節分と呼んでいました。 しかし江戸時代の頃より、1年のはじまりとされた立春のみが注目されるようになり、次第に節分といえば春の節分を […]
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二十日正月の行事や風習!失われつつある

何かと忙しい現代では、15日の小正月を意識することがほとんどないため、松の内で正月を終えるのが一般的ですが、本来は1月20日が、正月の祝い納めを行う節目の日され、この日をもって賑やかな正月行事が終了していました。 一般的 […]