「仙台・青葉まつり」仙台三大まつりの一つ

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杜の都仙台市の都心部で毎年行われている「仙台・青葉まつり」は、主に5月の第3日曜日に行われる「本まつり」と、その前日に開催される「宵まつり」によって構成されています。

伊達政宗が亡くなってから350年後にあたる1985年に、過去に存在した祭りを再現する形で始められ、

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今日では、8月の「仙台七夕まつり」、12月の「SENDAI光のページェント」とならび、「仙台三大まつり」の一つとして数えられるほど賑わいを見せています。

明治時代になるまでは、1655年より徳川家康を祀る「仙台東照宮」の祭礼として、9月17日に「仙台祭」と呼ばれる藩最大のお祭りが執り行われていました。

しかし、明治7年に藩祖伊達政宗を祀る「青葉神社」が創建されると、新政府に対する配慮から「仙台祭」は「青葉神社」の祭礼として斎行される「青葉祭」へと変容し、日程も政宗の命日にあたる5月24日へと変更されます。

「青葉祭」も「仙台祭」に負けず劣らず盛大に行われ、特に政宗没後250年と300年に行われた祭礼は大いに盛り上がったそうです。

しかし、昭和40年代後半、交通事情などにより、青葉神社の春の例祭としては存続はしますが、「青葉祭」自体は残念ながら途絶えることとなりました。

「仙台・青葉まつり」は、これら2つのお祭りを合わせて命名され、双方で行われていた山鉾巡行や神輿渡御が復活したほか、新しい要素としてすずめ踊りや武者行列なども加わり、例年約80万人ほどの観光客が訪れるイベントへと成長しています。

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