原油価格が下がってるの、何故?

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2015年に入って原油価格が大幅に下がりました。

1バレル=50ドルを割り込み、その後一時45ドル台まで下げました。

背景にはOPEC総会で減産見送りが決定したからとのことですが、原油価格が下がることによって世界経済には多くのメリットを生み出します。

そのためエネルギーコストの引き下げにより運搬、作業効率、発展、企業の商品開発等の作業向上を図ることが出来るため、非常にプラスの要素が上がります。

世界一の石油原産国ロシアの影響

また世界一の石油原産国ロシアですが、各ヨーロッパ諸国に石油をディストリビューションしているのがロシアです。

イタリア、フランス、ドイツ、スペイン、ポルトガルまたは北欧の国々、全てがロシアからの石油の配給に頼っています。

背景にはこのようにEUの連合国家がロシアの一人勝ち情勢をヨーロッパの数多くの株価が急落したことも背景にあります。

ガソリンの原油価格が下落した背景にはこのようなロシア等の他にもアメリカ等も関係しています。

「ロシアとアメリカの石油フレンドシップに注目出来ます。

一方南米の石油生産国では、ブラジルやベネズエラでは増税や補助金カットなどを行って動き始めています。

南米では石油会社大手ブラジルペトロブラスの汚職によって権利問題等もあり、今だに、多くの問題を抱えています。

中東など産油国、新興国への影響等を考えたときに原油価格の急落は経済低迷を意味します。

産油国政府は石油輸出で得た資金によって投資ファンドを設立していますが、石油価格の下落によってアラブ諸国の経済が打撃を受けることは確実です。

またアメリカではエネルギー産業が経済全体に及ぼす影響が非常に大きく、世界経済的に非常に明るい見通しが立つことになります。

またアメリカ車を中心に低迷していた車販売等も景気がよくなる見通しが非常に高く、2015年になって車業界の景気が良くなることも確実です。

このような状態がいつまで続くかによって経済の活性化がどのくらい続くかなどにも注目することが出来ます。

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