ゴールデングローブ賞発表 ジョージ&アマル

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米国ロサンゼルスで11日、ゴールデングローブ賞が発表されました。

これはアカデミー賞の前哨戦と言われている賞で、我が家でも毎年楽しみにしています。

映画部門のドラマ作品賞、監督賞、助演女優賞ともに、「6歳の僕が大人になるまで」(原題:Boyhood)が受賞し、3冠となりましたね。

ゴールデングローブ賞やアカデミー賞は、会場へ入るためにゲストが歩くレッドカーペットでのインタビューがとても興味深いのですが、今回はその時点からジョージ・クルーニーとアマル・クルーニー夫妻がショーの主役だったような気がします。

実は私は以前からジョージ・クルーニーの大ファンで、独身貴族を貫いてきた彼に一生独身宣言を撤回させたのは、いったいどんな人なのかとても興味があったのですが、アマル・アラムディンのような、国際人権活動家の女性弁護士という才色兼備の女性だと知り、“今回結婚しなかったら、ジョージ・クルーニーは2度と結婚はしないだろう”と思ったものです。

さて、今回のゴールデングローブ賞ではジョージ・クルーニーに特別功労賞にあたるセシル・B・デミル賞が授与されました。

この賞はエンターテイメント業界に多大な影響を与えた人におくられる特別賞なのですが、クルーニーの人道支援に積極的な点も評価されたようです。

アマル・アラムディンはエンロンケースを弁護し、シリアに関してはコフィ・アナンのアドバイザーも務め、ガザでの戦争違反規約について国連から調査を依頼された3人のコミティの1人です。

彼女の功績と社会への貢献度は、彼女の夫の人道支援とは比べものにならないくらい大きいのですから、いわばジョージ・クルーニーはそんな女性と結婚したことで受賞できた賞なのではないかと思わずにはいられません。

いずれにせよ、ハリウッドトップスターの地位を長年キープし、社会的な活動もしているジョージ・クルーニーと、世界で最も有名な女性弁護士になってしまったアマル・クルーニーの夫婦は、この先も世間を華やかなニュースで飾ってくれることでしょう。

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