驚くべきハグの効果!好きな人にいっぱい抱きついちゃおう

サイト内検索

好きな人の腕の中に包まれたり、友人同士の挨拶の意味であったり、ハグをしたりされることによって、私達の心の中はあたたかく、ふわふわした気持ちになります。

自分が誰かに守られ、愛されていると感じられるだけでなく、この実際に身体に触れる行為は、私達の健康にも驚くべき効果があります。

日本人には馴染みのない行為でしたが、何故私達ももっとハグをする必要があるのか、これからその効果を見ていきましょう。

スポンサーリンク

ハグをすると、いい気持ちになる

ハグというシンプルな行為は、ただ腕で感じるだけではないのです。

私達が誰かを抱きしめるとき、オキシトシン(”抱きしめホルモン”とも言われる)が放出され、温かい気持ちになり、心がふわふわしたもので包まれます。

これは社会的なつながりとも関係があると言われています。

オキシトシンは基本的に、献身、信頼、つながりの感情を推進する神経ペプチドです。

それは生物学的基盤で、他の人々とのつながりを作り上げるものなのです。

より多くのハグ=血圧が下がる

ハグをした時体内に放出されるホルモンによる効果は、幸せな感情だけではありません。

ハグは健康にもいいのです。

誰かに触れられた時に肌で感じる感覚は、パチニ小体と呼ばれる圧力受容体をアクティブにします。

それにより、脳の迷走神経にシグナルを出し血圧を下げるのです。

スポンサーリンク

ハグは恐怖心を軽減する

恐怖と自尊心に関する研究で、サイコロジカル・サイエンスという雑誌で発表された研究結果によると
、ハグをしたり人に触れられることにより、死に体する恐怖がかなり下げられるというのです。

ハグをすると(たとえそれがテディベアのような、ただの物体であったとしても)、実存的な恐怖を和らげる効果があります。

人との触れ合いはとても強力なメカニズムなので、誰かに触られたのと同じようなタッチであれば、自分が存在しているのは意味がある、という感覚を植え付けてくれます。

モバイルでご覧の方へ

全てのコンテンツと、カテゴリー内の記事をタイトル一覧表示としたメニューを作りました。PCの方にも便利です。

モバイル用メニュー

人気記事ランキング

コメントを残す

CAPTCHA


*投稿されたコメントはブログ管理者の認証後に表示されます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ