母の日に贈るカーネーションの色と意味

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キリスト教では、聖母マリアが十字架を背負うキリストを見送ったとき、流れ落ちた涙からカーネーションが生じたと言われており、「母と子」や「母性愛」を象徴する花として古くから親しまれてきました。

以前までは、母親が存命の場合は赤、亡くなっている場合は白と区別されていましたが、

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子供の気持ちを傷つける恐れがあるとして、現在では、赤いカーネーションを贈ることが定番となっています。

しかし、お店に行くと様々な色をしたカーネーションが販売されており、また、赤だけにこだわらなくても良いのでは、という風潮も出始めています。

それなら、たまには違う色を買ってみようと思い立つ人もいるかと思いますが、それぞれの色には異なる意味があるので、事前によく確認しておきましょう。

赤いカーネーションですが「愛情」「母への愛」「愛を信じる」など、母の日に相応しい花言葉がつけられています。

しかし、濃い赤の場合は「私の心に悲しみを」という意味合いになるので注意してください。

白いカーネーションは、「尊敬」「純潔の愛」という良い意味もありますが、「亡き母を偲ぶ」という意味もあるので、やはり、存命の母親へ贈りづらい色となっています。

また、黄色も「軽蔑」「愛情の揺らぎ」などネガティブな要素を含んでいるので避けたほうが良いかと思います。

そのほか、ピンクは「感謝」「暖かい心」オレンジは「純粋な愛情」、紫は「誇り」「気品」青は「永遠の幸福」などがあります。

花言葉は「良い意味」と「悪い意味」を併せ持つこともあるので、花を送る際は、感謝の言葉とともに花言葉について説明したほうが良いかもしれませんね。

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