「白露」の意味や食べ物について!二十四節気の一つ

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四季を6つに分け24の期間に細分化した二十四節気では、処暑から数えて15日目となる9月8日頃、及び、秋分の前日までの期間を「白露(はくろ)」と呼びます。

草の葉に白い露が結ぶという意味で、草花に朝露が降りる姿が見られる頃を指します。

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夏から秋への変わり目となる時期にあたり、日中はまだ暑さが残る日もありますが、朝夕の涼しさの中に秋の気配が漂い、空も高く感じられるようになって、秋らしいうろこ雲が多くなります。

季節の変わり目は、大気の状態を不安定にしますが、夏から秋へ移行するこの時期は、冷たいオホーツク海高気圧が南下し、温暖な太平洋高気圧とぶつかって秋雨前線となり、シトシトと冷たい雨を降らせます。

秋雨前線は、梅雨前線に比べると勢いが弱く、長く続くものではありませんが、台風の暖かい湿った気流が流れ込むと、猛烈な豪雨となり大規模な水害を引き起こす恐れもあるので、台風が近づいているときは注意を怠らないようにしましょう。

白露に旬を迎える食べ物としては、秋の味覚として有名なカボチャやナシ、さんまなどがあります。

白露の時期と丁度重なる、9月の第1または第2日曜日には、品川区上大崎の誕生八幡神社で「目黒のさんま祭り」が、9月の第2または第3日曜日には、目黒区の田道広場公園を会場として「目黒のSUNまつり」が開催されています。

どちらも、さんまの塩焼きが大量に振舞われる人気イベントなので、お近くにお住まいの方は、是非参加してみてください。

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