本当はからだに良かったコーヒー!示された効能

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長い間世界で物議を醸し出していたコーヒー、カフェインが身体に悪いとか、身体を冷やすとか、肌によくないとか、賛否両論ありながらもコーヒー好きな私達はずっと飲み続けてきました。

ここへ来て健康の専門家達は、コーヒーが心臓病、パーキンソン病、アルツハイマー病、糖尿病などを防ぐ可能性があると続々と発表しています。

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近年世界中の数々の研究により、コーヒーは健康にもよいという結果が出たのです。

今年の2月、アメリカ政府は新しい食品ガイドラインを発行しました。

これは5年ごとに発行されるものですが、今年初めてコーヒーは、一日に数杯飲んだとしても、総合的に身体に悪い物ではないと推奨しています。 

委員会のメンバーであるミリアム・ネルソン教授は、

「私達は科学的な観点から全てをみてみましたが、コーヒーを1日に3〜5杯飲んでも、健康を害するような否定的な影響は見つかりませんでした。それどころか、心臓病、糖尿病II型、パーキンソン病、また乳がんや前立腺がんなど、数種類のがんのリスクをも下げる働きもあることがわかりました。」

と言っています。

 適度なカフェインの量というのは、1日に500ミリグラムだそうです。

何故コーヒーが健康に有効なのか、その理由はまだわかっていないため、同じ委員会のメンバーであるトム・ブレナ教授は、「コーヒーががんを治療するのに有効だと、ほのめかすのはよいことではない」としていますが、ブレナ教授も「少なくとも平均的な杯数であれば健康に被害はないので、朝自信を持ってコーヒーを飲んでいいでしょう。」と付け加えています。

ただし、妊婦の場合は1日に摂るカフェインの量は200ミリグラムに留めておいた方が良いとの事。

コーヒーと赤ちゃんの低体重との関連性についてはまだ証明されていませんが、念のため用心した方が安全だそうです。

 両教授とも同意しているのは、1粒に1000にもわたる様々な分子を含むコーヒー豆はカフェインを超えた効能があり、赤ワインやココアにも含まれるポリフェノールのような抗酸化物質によって説明がつくという点です。

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韓国で25000人の男女を対象にした最近のリサーチでは、1日に3〜5杯のコーヒーを飲む人は、全く飲まない人よりも動脈がきれいで、心臓病に繋がるコレステロール値も低かったそうです。

 コーヒーがうつ病やアルツハイマー病のリスクを下げるなんて驚きですね。

肥満になるリスクを下げるという話も聞いたことがあります。

朝のコーヒーなしには1日が始められないほど、私も大のコーヒー好きです。

コーヒーはむしろ身体に良いと聞いて安心しましたが、次はどなたか「夜のワインは、連日であっても1日数杯だったらOK」と太鼓判を押してくれると嬉しいのですが・・・

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