いじめが犯罪となった日本

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いじめは人の心を崩壊させ死ぬまで苦しめます。近年いじめが犯罪と認められるケースが多く、

特殊ないじめの方法が多くなっているようにも見えます。

最近になっていじめた者に対して罰せられるようになりましたが、犯罪のようないじめは昔からありました。

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では今のいじめは、どのような方法が多いのでしょうか。

一人でいじめる

現代のいじめは「多人数」対「少人数」という時代ではなくなりました。

例えば友達2人組みと周りから見えても実際は、いじめる者といじめられる者ということがあるのです。

友達というものを作りにくい人にとって最初にできた友達で満足し、いつも一緒の2人組みがクラスの中にできます。

2人だと仲間はずれなどありませんが、相手の気が強い場合服従せざるをえない状況になってしまうのです。

なぜなら相手に嫌われてしまったらクラスで再び友達を作らなくてはならないからです。

特にいじめる者が気が強く行動派の場合、クラスメイトとも仲がよく、その中でもいじめられる者が一番の親友と位置づけていることが多いです。

この場合のいじめは、服装や身だしなみの強制で髪を染めさせてみたり、異性の制服で登校をさせてみたりといったいじめる者の興味からくるいじめです。

他にもいじめられる者の周囲を警戒し、裏切り行為のないように仲間をつくらせないということもあります。

これは嫉妬などではなく、単に自分を神と思わせて操るためのいじめで、周囲に「ありもしないいじめられる者にとってマイナスとなる噂」を流すことがあるのです。

噂を聞いた周囲は、無視や疎外をしますが、いじめる者だけはいじめられる者に優しくするという洗脳行為に似たいじめです。

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犯罪になるいじめ

よく考えれば犯罪とわかるのにいじめてしまったケースも多々あります。

最近多いものが、晒し行為です。

例えばプール実習の時、更衣室でいじめのために使う裸の写真を本人に無断で撮影します。

その写真を教室に貼りだしたり、SNSに拡散することもあります。

昔は携帯電話もなかったのでコラージュという技法が使われたでっちあげの写真が多かったのですが、今は本人写真なので失うものが多く、訴訟する家族が多いのです。

さらに自宅に不法侵入し部屋を荒らしたり、密室でレイプを行わせることもあります。

心を極限まで崩壊させることや自分たちの身の安全のために、いじめの後、いじめられた者に笑うことや暴力を強制させ正当防衛や和姦の証拠写真を残す行為も実際にあります。

訴訟できるいじめが多いのですが、訴訟しない理由に二度といじめた者と関わりたくないという被害者の苦痛の叫びがあるのです。

心を崩壊させるいじめは、天使のような笑顔の子供たちの間でも行われています。

犯罪にまで及ぶ前に周囲が止められるような環境の見直しが必要なのです。

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