夏だ!ジブリだ!見ない人っているの?

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ジブリ映画を見ない人は、います。

必ず人間が集合すると好みが分かれることもあり、中には嫌悪感を抱くようなものが好きな人間も現れるという世の中です。

例えばクレヨンしんちゃんを禁止した友人の母の理由は、「母親を名前で呼ぶ子に育たないで欲しかった」ということがありました。

しかし意外にジブリ映画を嫌いだと思う人は少ないと思いませんか?

そう思うとなぜ嫌いなのか気になりますよね・・・。

ジブリの絵が嫌い

これは、単に「ヘタだから」という意味ではありません。

絵にうまい・ヘタは基準がないからです。

しかし詳しく聞いてみるとなるほどな意見がありました。

「顔が同じに見える」「リアルなテカリや血の描写が苦手」「色使いが合わない」

こういった個人の拒否反応は誰にでもあります。

それはトラウマなどが影響しているわけではなく、生まれ持った感覚なので嫌いな人に「ジブリが嫌いなんて理解できない!」ということは間違っています。

色が違って見えることや、感覚の違いはさすがにジブリもお手上げなのでしょう。

そういった前に誰もが万人受け100%はありえないので嫌いな人がいて当然なのです。

ジブリの女の子キャラが嫌だ

ジブリ映画に欠かせない女性は、必ず前を向いて凛としています。

落ち込んでしょぼくれた暗い女性は、必ず出てきません。

特に「女の子らしい」が基本にあり、ヒロインは必ず女性の言葉でかよわく心は強い、男性を支えるキャラクターなのです。

そういった設定は、現実世界の女性に求めてしまうと「男の人って女に夢見過ぎ・・・」という反応をされてしまうのです。

確かにジブリ映画のヒロインは、片手で持てそうなアイドルな感じがします。

女性の中では「年老いてからソコに気付き始めてジブリがもう純粋に見れなくなってつらい」という人もいるのだとか・・・。

宮崎駿はロリ・・・?

これも女性独自の意見だったのですが、「宮崎駿はロリコンではないか説」です。

女の子を含めた家族の入浴シーンやスカートから見えるかぼちゃパンツ、あるジブリ映画では女の子を遊郭に体験入店させる話じゃないかという話から全否定はできません。

そういうところが嫌で見ない人も多いそうですが、クリエイターにとって「好き」を正直にあらわせる人ほど天才ではないでしょうか?

逆に「宮崎駿が嫌々ながらジブリを作っている」という方が人間は嫌だと思うし、心にも響かない作品になるでしょう。

嫌な理由は他にもたくさんありましたが、嫌な人も嫌じゃなくなったら見たら良いと思いますし、時間は感覚を変えることがあるのである日好きになったりするかもしれませんね。

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