ホワイトデーをキッカケに、意中の女性の心を掴みたい人や、パートナーが喜ぶ顔を見たい人、または義理チョコに対して仕方なくお返ししなければいけない人など状況により様々ですが、相手が本命の場合はやはり、

それなりの値段がする品物を送る必要があるようです。

本命の相手からホワイトデーに貰ったプレゼントでがっかりした経験がある女性を対象としたアンケートによると、想定していた値段よりも安いプレゼントが1位となっており、次いで、センスの悪い物やおざなり感があるものがランクインしています。

具体的には、「クッキー」や「キャンディ」などは、「ありきたり」や「安く見積もられた」という印象を与えてしまうようです。

高価なアクセサリーであっても、好みのデザインやブランドでなければ、女性を喜ばすことは難しいため、ブランド品を贈りたいときは、事前に相手の好みをそれとなくリサーチしておくことがとても重要になります。

また、そこまでのお金がかけられない場合は、テレビや雑誌などで取り上げられた人気ショップの「チョコレート」や「ケーキ」、「マカロン」などが好まれるようです。

食べ物以外では、アロマランプなどのインテリア雑貨や花束などのほか、テーマパークなどで行われる、ホワイトデー限定のイベントに誘ってみるのも良いかも知れません。

例え渡すプレゼントが安価でありきたりなものであっても、いつもとは違う特別なデートプランや雰囲気を演出することで、上手くカバーすることは可能です。

男性の皆さん、本命の相手に満足してもらうために、努力を惜しまずがんばりましょう。