女性に優しい男性は手を見ればわかる

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面白い記事を見つけました。 カナダ、マギル大学の科学者が、女性に対して優しく、気配りのできる男性は、概して人差し指よりも薬指の方が長い、という発見をしたのです。

その男性が優しくて思慮深いかどうか、男性の手を見るのが最も早くて簡単な方法だと言うのです。

人差し指と薬指の長さが同じくらいの男性は、より言い争いを好み、態度も失礼なのだそうです。

過去のリサーチでは、薬指の長さを人差し指の長さで割った“桁の比率”は、子宮の中でどれだけホルモンにさらされていたか、が影響していることを示しています。

比率が小さければ小さいほど、産まれる前に子宮の中でテストステロンのような男性ホルモンにさらされていた時間が多い、ということになるのです。

マギル大学の研究チームのリーダーであり心理学者であるデビー・モスコヴィッツ教授は言います。

「女性と一緒にいる時、指の桁の比率の小さい男性は、女性の話により耳を傾け、微笑えんだり笑ったり、折り合ったり、他の人も褒める傾向にあります。」

そういった男性は性的な関係においても、また友人や同僚の女性に対しても同じような態度で接する、と教授は付け加えました。

「桁の比率」が小さい、いわゆる「いい人」は男性と一緒にいる時よりも女性と一緒の時の方が、言い争いを好まないのだそうです。

反して「桁の比率」の大きな男性は、男性に対しても女性に対しても、同じように言い争う傾向にあるようです。

20日間リサーチに協力した155人が、期間中に5分以上他人と関わった場合の、それぞれの行動に関して記録をとリました。

過去の研究を基に、科学者たちは彼らの行動を「同意出来る」または「反論したい」で区別しました。

「桁の比率」の小さな男性は「桁の比率」の大きな男性と比べて、「同意出来る」部分が3割ほど多く、「反論したい」とした部分が3割少なかったそうです。

過去の研究で、「桁の比率」が少ない男性は平均的に子供が多い、という結果も出ています。

新しい発見では、これはこれらの男性が女性と別れる確率が低いことが一つの理由ではないか、と提案しています。

科学者たちは、「桁の比率」と「男性の支配的な行動」の関連性が統計的には見られなかったことに驚いているそうです。

将来的には、男性の支配的な行動がどのような場面で見られるか、を研究していきたいと提案しています。

結婚前の女性達には素晴らしい研究結果ではないですか!

人差し指よりも薬指の方が長い男性は、女性との協調性を重んじ、関係の形成と維持にも優れているらしいのです。

ただいつの世も「いい人」では物足りなく感じる女性っているんですよね・・・。

私もあとで夫の指をチェックしてみます!!

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