女子のレギンス姿が男子のお尻を触りたい衝動を誘ってる?

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カナダ、ケベック州の小学校で、11歳の娘の父親が「男子生徒がお尻を触りたくなる衝動を助長してしまう可能性があるので、女子生徒はレギンスを履かないように」と学校側から言われたことにショックを受けています。

小学校で、思春期や適切な服装をすることに関する授業がありました。

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その授業で教師は、レギンスやスパッツを履くことによってお尻が目立ってしまい、それが結果的に男子の「お尻に触ってみたい」という衝動を助長してしまう、と説明しました。

 この問題を提起した父親は、学校は女子生徒に対し「被害者を非難するような授業」をしていると言っています。

もし事件が起こった時に、女子生徒達は自分自身が悪いと感じてしまうのではないか、と心配しているのです。

「問題は、教師達が全校の女子生徒に、着るものによって男子生徒が女子生徒を不適切に触ってしまうかどうかが決まる」と言ったことだと父親は言います。

これに対し学校側は、「これは毎年行われる思春期についての授業の一環だったが、行き過ぎだったことは認める」と言っています。

学校長は「今回は個人的な意見が入ってしまったが、教師達は思春期の身体に起こる変化を女子生徒が理解することを望むとともに、彼女達を守るために行ったこと」と述べました。

同じような問題は、カナダ国内の他の州でも起こっています。

ハリファックスではレギンスの着用が禁止された学校もあります。

女子生徒達は「私達は一年中レギンスを履いているのに、何故か突然禁止された。男子生徒はパンツが見えるほどジーンズを下げて履いているのに」と反論しています。

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 アメリカでも同じように、男子生徒が勉強に集中できないからという理由で、レギンス、ヨガパンツ、スキニージーンズの着用が禁止されました。

こちらも父兄の一人は「男子生徒は自分をコントロールできなければいけない。女子生徒は着たいものを着られるべきだ」と話しています。

 日本の学校ではどうなのでしょう?

北米の女の子の間では着心地のよいレギンスが大流行しているのですが、日本でもレギンスやスパッツで登校する女子生徒は多いのでしょうか?

小学生は別として、日本では女子高生のスカートの短さが男子生徒には目の毒のような気がするのですが...

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