車で移動する時に一番厄介で、逃れられないのが渋滞です。

帰省ラッシュや大雪、洪水、事故など、様々な理由で渋滞は起こりますが、その時に一番困るのがトイレじゃないでしょうか?

実は、高速道路での失禁率って高いんですよ!恥ずかしいので、あまり公言しない事であるはずなのによく耳にします。

渋滞中は、何とかトイレを発見しても、トイレ自体も渋滞しているなんていうのがほとんどです。

また、渋滞の原因が大きな災害だったりすると、その場に何日か足止めなんていう事もあり得る話です。

運送業等の方だと、急な腹痛などでつらい思いをした経験も多いはずです。

高速道路での渋滞とトイレの関係

高速でも一般道でも、渋滞ではあり得る状況の高速道の例を一つ。

  1. 突然渋滞がはじまり、全然動かず徐々にトイレに行きたくなってくる。
  2. 長い渋滞の中、パーキングが見えてきても、パーキングの入口も出口も大渋滞。
  3. 限界ギリギリでパーキングに入り、トイレに駆け込むと、トイレが大渋滞。
  4. 限りなく惨めな気持ちで、汚れた服のまま、また渋滞の中へ・・・

 こんなことにならないために、車には必ず携帯トイレを装備するべきだと思います。

日常的にいつ起きてもおかしくない渋滞なのに、不思議と携帯トイレを装備している人が少ないのが現状です。

たとえば、こんな携帯トイレなら、常備しておいても負担は少ないと思いますよ。

車での携帯トイレの重要性

前の例でも解るように、車での移動には、渋滞は必ず付いて回ります。

トイレに行きたくなっても、渋滞の中にいるのですから、周囲の目だらけです。

そんな時に携帯トイレがあれば、車の中でひっそりと用を足すことができるんです。

たとえば、車に同乗者がいたとしても、最低限の身内だけなので、かなり気は楽だと思いませんか?

車で移動する以上、渋滞は避けられないし、人間は必ず排出行為をしなくてはならない!

家での携帯トイレの重要性

携帯トイレは震災等の時にも、絶対に必要になります。

震災等が発生すると、ガス・電気・水道が止まります。

水洗トイレは使用できなくなるんです。

無理をして使用してしまうと、便器がつまり、災害復興後に大変な痛手になります。

また、人糞の悪臭は、半端なものではないといいます。

携帯トイレがあれば、臭い対策にもなり、災害復興後にはゴミとして出すことができます。

現代の生活環境で、何かしらの災害に遭遇した場合、通常の生活のほとんどの機能は無効になるんです。

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外出先での携帯トイレの重要性

災害発生時には、交通は麻痺し、ほとんどの人が帰宅難民となります。

機能が停止してしまった街並みを、皆、徒歩で自宅に帰ることになります。

そんな時のトイレ事情を考えると、最低限の人間の尊厳を守るためにも携帯トイレが必要だと思いませんか?

手軽に使える携帯トイレ

紹介したのは「ハンディタイプ」ですが、小便用の「ミニタイプ」もあります。

どうですか、携帯トイレって、こんなに手軽な価格で買えるんですよ。

台座付きのような高価な物は必要ないんです!

最低限のこのようなセットを車に常備しておくことで、いざという時に最悪の事態を避けられます。

何故か皆さん、重要視せず常備しない携帯トイレですが、必ず貴方の助けになる時が来るので、一度思い切って購入しておきましょう。

ただ、車に常備しておくだけで、限りない安心を手に入れられますよ。

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