会社員になれない?人が増加している

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数年前は就職氷河期といわれていましたが、今は内定を1つに絞れという「オワハラ」が流行するほど内定天国らしい・・・です。

就職氷河期もオワハラも乗り越え就職できた暁にまっているのは「会社員に慣れる」という大きな壁だったりもします。

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世代ごとに将来なりたい職業は変化しますが、今の20代の小さい頃なりたかった職業は「スポーツ選手」「職人」「お菓子屋さん」「タレント」など安定した職種ではなかったようです。

では現代の若者が今の社会を見て会社員という未来が訪れることが苦痛なのでしょうか。

人生全体を考える

最近の若者といわれる世代は人生の目的、人生全体を考える思考にあります。

それは今の若者の世代から将来の夢について男女の差別などがなくなり「自由」になったからなのでしょう。

そして学生が終わる頃に誰もが拘束されると思うようです。

そのため学生時代にやり残したことはないかと急いでしまう傾向にあります。

では就職先は、拘束される場所なのでしょうか。

人生のテンプレート

もしも自分がお菓子屋さんになりたかったとすると、まずは勉強から始まるでしょう。

そのために専門学校で勉強するだけでなく、現場で働いて経験を積み上げることも重要です。

その会社で出世するか自分で開業するかの選択も必要です。

働いて開業資金を稼ぎ、それと共に自分も生きていくためのお金も必要なのです。

都心で働くとなると地方の人々は、一人で上京する場合もあります。

開業してもうまく行かない場合も考えられるので、その中で家族を築いたりすることは邪魔な行動かもしれません。

このように考えると開業するにしても、出世するにしてもまずは「会社員」からはじまるので会社員は避けて通れない道なのかもしれません。

人生のテンプレートは昔から変わらず、スタート地点に世代は関係ないようで、拘束されると感じるのも無理ないでしょう。

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理想を手にする

それでも音楽業界やクリエイティブな場所では、異例ともいわれる出世の方法が見られています。

例えばニコニコ動画からCDデビューやLINEスタンプ億万長者などという話です。

思えばゴールデンボンバーもインディーズでなければ巨額の富を得ることはなかったでしょう。

お金の話になってしまいますが、やはりお金があるほど行動も開業もしやすいものなので、夢も叶うのです。

理想が目の前で叶っていく様子をみると若者の「会社員に慣れる」ことがより難しく思ってしまうようです。

それこそ運の違いと言われてしまい、奇跡となるので異例な出世をした者には、多くの若者からの恨みが多いのかもしれません。

今まで「出る釘は打たれる」といった若者の出世を拒む上の世代はいましたが、今では若者同士異例な出世をねたみ足の引っ張り合いがあるおかしい時代です。

本当は未来のためにも「若者の異例な出世」を叶いやすくするために応援するべきものなのではないでしょうか。

それか「会社員に慣れる」こと、その二択なのかもしれません。

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