家事をアピールしたがる夫

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数年前育児や家事に積極的に協力をする夫が評価され、今では協力しない夫はダメな夫とされています。

世間体からか朝にゴミ出しをするお父さん方の姿が多くなったなと思う女性も多いのではないでしょうか。

今ではゴミ出しをして良い夫を演じていると女性の批判もあるほど夫の家事の協力度は増すばかりです。

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確かに世の中には「私の家庭は円満です。」とアピールしたがる男性は多いものです。

ですが、家事に協力的な夫がいる家庭が円満だと全然関係のないことを誰が決めたのでしょう。

そもそも夫の存在は、家族というグループの中でどのような存在が一番いいのか男女共に理解しているのでしょうか。

50年前の夫

昔の夫という存在は、家族の中でも長と呼ばれる存在で子供はお父さんに対し反抗をせず、あまり話すこともしない存在でした。

そのためさびしいこともありましたが、時折話す会話の中に勉強になるような言葉を感じ取れる親子愛というものがあったのです。

子供のしつけは夫がして、愛は妻が子供に教えるものが一般的な円満な家庭でした。

黙々と働き家族を養うことが夫の役目だったのです。

現在の夫

家族には、自分の家の家賃を払っているように思っていて、自分の家庭を築こうとはしないようになりました。

子供のしつけは妻に押し付け、自分の身の回りの世話も妻に遠慮せず、家庭には最低限のお金しか入れない夫が多くなっていく一方で妻の反発があったのです。

それが家事の分担でした。

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昔の「男は台所に立つべからず」というルールも完全無視して、一緒に家庭をシェアしている以上妻と同じ家事の量を要求されたのです。

しかし会社で働き月給20万以上稼いでいる場合、家事の負担も妻と同じという環境では体がもちません。

そのため夫は昇級や野望をみなくなり、給料もアップせず子供が育っていくばかり・・・。

「共働き」が始まる結果となったのです。

女性は社会進出するなとはいいません。

しかし、家庭を持つならば男女どちらかの野望を叶えるために男女どちらかが支えるべきではないでしょうか。

昔はそれが出来ていたのに、できなくなった原因はわかりませんが、「家事をするから良い夫」という概念を捨てるべきではありますよね。

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