梅雨がくる!傘の使用マナーが問題視

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もうすぐ梅雨がきます。

そんな日によく使うものといったら、雨具ですよね。

通勤や通学、お買い物、外に出ない人なんていません。

以前から問題視されていた傘の使用マナーですが、近年さらに問題視が強くなっているようです。

傘の持ち方マナー

一番被害件数の多いマナー違反は、持ち方にありました。

水平に傘を持つ人は、周囲が困っていることに気付いていないという問題です。

階段で水平持ちの傘の先端が後ろから登っていた人の目にささる、顔を傷つける、そんな事件があります。

しかもただ歩いているだけでも傘を水平持ちにした高さは、子供の顔と同じ高さです。

突然背後から泣き声が聞こえて振り返ってみると子供が顔から血を流して親に泣きついていた・・・

なんてことがあったらと考えると私は傘も持てないくらい怖いです。

また大人でも被害はあります。

傘を水平持ちにしたまま満員電車に乗り人のお腹を刺してしまって流血事件というものもありました。

目をついて失明になったら責任取ってよね!という言葉は、結婚という意味ではなくマネーが動き世間も動くほど怖い言葉なのです。

そうならないためにも周囲を意識した傘の使用マナーが大事ですね。

公共の場での傘の処理

次に気をつけたいことが、雨具の水を気にしないことでした。

電車の中が濡れていたら「あ、雨降ったんだなあ」とわかります。

しかし雨のお知らせ機能で便利ということではなく滑る被害が大きいということなのです。

特にデパートなど人が多く混雑する場所では、傘袋があるはずです。

ですがそれを使わずびしょびしょの床にしていく人がたくさんいます。

最近ではちょっと差し込むだけで傘カバーをつけてくれるのに、使わない意味がわかりません。

転ぶという行為はお笑いではプロだからできる技であって一般の人だと、青あざや骨への障害、悪ければ頭を打ち死亡の可能性が出てくるのです。

傘の使用マナーがわからない人は、傘を使うなということではありません。

誰もが慣れてしまうとマナーを忘れてしまうものなのです。

ハッと気がついたのならば次から変えて周囲から嫌われない行動をとっていきましょう。

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