傘の盗難の被害から守る発想

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梅雨が近くなるとよく利用される物が雨傘です。

突然の雨にコンビニに寄ってビニール傘を買う方も多いでしょう。

しかし、この日本では傘の盗難が多いですよね。

「たった500円だから罪にならないだろう」とか「次にきたときに返しておけば盗んだのではなく借りたということになる」

など卑劣な犯行が絶えません。

もしも自分の財布に100万円入っていて、どんなに安いビニール傘でも盗まれたら腹が立ちます。

「あげた」といわない限り自分の物という気持ちがあるので勝手に持っていかれたら例え晴れた青空でも腹が立ちます。

その恨みから生まれた盗難防止策の発想がこちらです。

傘に文字や絵を書いて盗難防止

この歳になって名前を書いた私物なんて恥ずかしいと思う方が多いと思いますが、名前はとても効果的です。

他人の名前が描いてある以上、犯人は持ちにくくなる心理が生まれます。

その他にも絵が描いてあると開いた瞬間、「自分が描きました感」があって、犯人を少し恥ずかしい気持ちにもするのです。

ちょっと遊んで「呪」と書いたりしてもいいかもしれません。

傘にシールを貼って盗難防止

マスキングテープだと持ち運びが出来るので外出先で傘を買ったときすぐ貼ることができます。

やはり犯人は自分が盗んだと思われたくないらしく、他と違う傘を盗む人は少ないようです。

このことから、ビニール傘ではなく少し高めの色のついた傘を使用することも盗難防止策となるでしょう。

取っ手がとれた傘で盗難防止

最近では取っ手が取れる傘が販売されているそうです。

取っ手なら雨にも濡れていない上に小さいのでカバンにしまうことが出来ます。

濡れたビニール部分と別個にして持つという斜め上の発想ですね。

どんな理由にせよ他人の物を盗むことは罰です。

そして梅雨の季節にもう1つ多いものがビニール傘のポイ捨て・・・。

盗まれたくないという気持ちで印をつければビニール傘のポイ捨て防止にもつながるのかもしれません。

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