加山雄三、若大将シリーズは永遠

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加山雄三の代表的な映画といえば、若大将シリーズでしょう。

今でも、繰り返しテレビのCS放映されている、いつまでも人気のあるシリーズです。

若大将と呼ばれる銀座の鰻屋の息子が、大学のスポーツクラブのエースで活躍して、

ガールフレンドと最後はめでたく結ばれるというハッピーなストーリーであります。

このシリーズに共通なのは、ひょんなことで知り合った恋人が、青大将と呼ばれる同じ大学のクラブの金持ちの社長の息子の横恋慕にあうが、誤解が解けて、スポーツの大会で劣勢を挽回して勝利と恋愛の両方に勝利するという筋書きです。

単純といえば単純ですが、それほど複雑でなく楽観的な青春の明るさや一途さなどが出ていて、思わず引き込まれる展開に仕上がっている作品です。

初期の作品から恋人役で出ている星由里子や、青大将の田中邦衛は、映画の中でそれぞれの役を好演していましたが、今でも時々テレビで観ます。

しかし、コミカルな演技の飯田蝶子や有島一郎はいつのまにか姿を消して、それだけ息の長いシリーズであったと思います。

若大将が活躍するスポーツもスキー・水泳・柔道・マラソンなど多岐にわたり、よく多様なスポーツに対応できるものだと感心して観ていた記憶があります。

また、映画に出てくる車やファッションも当時の流行を反映したもので、その頃を思い出して懐かしくなります。

加山雄三は、若大将シリーズの他にも、赤ひげや八甲田山など多数の映画作品に出演しましたが、若大将のイメージが強いせいもあってか、他の作品ではこれぞというヒット映画はなかったような気がします。

やはり、青春映画で、スポーツに恋にと華々しく活躍した姿が彼には似つかわしいのかもしれません。

歌手としても「君といつまでも」などがビッグヒットになりましたが、77歳の今でも、コンサート活動を精力的にこなし、テレビ番組でも矍鑠たる姿で活躍しています。

若大将シリーズは、青春映画としていつまでも繰り返し見続けられると思います。

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