化粧品やシャンプーに含まれる防腐剤の被害

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2年前ヨーロッパ系の名だたる化粧品会社が、メチルイソチアゾリノン(MIとして知られている)は湿疹や腫れの原因になる可能性がある、と医師より警告を受けていたにもかかわらず、未だに使用されていると、20日付けの英•デイリーメールデジタル版が伝えています。

ザ•メールが行った覆面調査によると、クラランス、クリニーク、ハーバル•エッセンス、ダブ、モルトン•ブラウン、ニベア、デクレオールなど、ベストセラーになっている商品の一部に危険な化学薬品(MI)が含まれていると発表しました。

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子供用のヘア−•コンディショナーにも入っていたそうです。

湿疹を発症し皮膚科医を訪れた患者の10人に1人は、防腐剤に対してアレルギー症状を起こしていると、医師はMIの使用に関して警告を発しました。

2013年に新聞でこの記事が取り上げられると、何百人にも及ぶ読者から似たような症状が出ているとコメントが寄せられました。

美容製品に使用されているMIは、皮膚アレルギーの流行の原因になっていると調査結果が出たにもかかわらず、未だに流行は収まっていません。

その年ヨーロピアン•コミッションの科学アドバイザーは、強い抗菌や抗真菌特製を持ち防腐剤として使用されているMIの、肌に直接塗布する化粧品への使用を非合法化し、シャンプーなど洗い流す製品への使用も極力控えるように求めました。

市民からの強い圧力で、企業側は使用しないことを誓いましたが、法律では未だに禁止されていません。

一旦症状が出てしまうと、完全にMIを避けなければアレルギー反応は悪化する一方だそうです。

原料がはっきり記載されている製品は避けることができますが、家庭用洗剤や壁の塗料などにも多く使用されており、それらには原料ははっきり記載されていません。

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上にあげた有名ブランドは、誰もが信用のおける製品だと信じて使っていたものです。

企業側はMIの使用中止を誓っていますが、現在市場に出回っている商品はMIが入っているものもあるはずです。

実は私もここ数年、体のあちこちに痒みをともなう湿疹が出て悩まされてきました。

乾燥のせいだと思い込み、保湿剤などを使っていましたが症状は一向に治る気配を見せていません。

保湿剤などにもMIが使用されていないかどうか、チェックする必要がありそうです。

敏感肌の人は、製品を買う前に原料を注意深くチェックすることをお薦めします。

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