肝試しで怖がらせる方法

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夏が近づくと文化祭やサマーキャンプなどイベントがたくさんあります。

中でもお化け屋敷や肝試しは、欠かせない行事です。

主催者側は、人を怖がらせる方法を必死で考えるでしょう。

単に思いつきで始まる肝試しならば、場所選びに困る必要はありません。

心霊スポットやお墓の近く、雑草で体が隠れてしまうような河川敷、色々怖い場所はあります。

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ですが学校行事の場合、生徒を危ない場所に連れて行くことは出来ません。

文化祭のお化け屋敷も本格的になると活動費の問題へとなるでしょう。

簡単に人を怖がらせる方法はないものでしょうか。

肝試しで怖がらせる

肝試しの場合、道具をあまり使わない方が怖がります。

第一に道具は用意しているとバレやすいからです。

怖い被り物や音の出る物は目立つため隠すことが難しく、

参加者にバレたら全てが台無しです。

第二に道具を使うと怪我をするからです。

相手は、全然驚かないわけではありません。

中には怖くて必死な人もいるので、いざびっくりしたときに攻撃してくるかもしれません。

被り物で視界が狭いと転んだり、棒状の物で何かをぶら下げていたら目に刺さったりします。

肝試しで怖がらせるには、記憶を使います。

例えば肝試しコースに踏み出す前に怖い話を聞かせたり怖い画像を見せます。

そして大勢集まっている場所から少人数を送り出すのです。

話し声でにぎわっていた場所を離れることで野生の勘が目覚め、身の危険を感じます。

恐怖のとき楽しいことは考えられないので、事前に記憶させた怖いものが恐怖と重なり参加者は怖いと思うでしょう。

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お化け屋敷で怖がらせる

一方お化け屋敷では、道具をたくさん使います。

文化祭では、事前に怪我をしないかリハーサルが行えるので道具をたくさん使えるのです。

一番大事なことは、参加者に不自由をさせるということです。

例えば足元が見えないほど真っ暗にしたり、しゃがまないと次に進めない道を作るなど様々な方法があります。

中でもお化け屋敷のルールを作り、目隠しをして進む道やイヤホンで周囲の音を聞かせないなどという方法が効果的です。

リアルで体験する怖いことは、うまくいかせず修羅場を切り抜けた達成感で後味のいい思い出となります。

怖がらせることは、プロならプロなりのアマならアマなりの方法があるので決して難しいことではないのです。

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One Response to “肝試しで怖がらせる方法”

  1. 人の観察人 より:

    それ面白そうwww気絶しないようにしてあげよう

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