近未来の教育プログラムが劇的に変わる

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インターネットの発展とともに私達の生活は大きく変わりましたが、それは教育の場もどんどん変えているようです。

私が住むカナダでは、2030年の小学校は根本的に変わるだろうと言われています。

仮想遠足、コンピューター教師、それぞれの生徒にパーソナライズされた学習プログラム、

教科書の完全撤廃など、これから15年の間に教育システムが劇的に変わると信じられています。

では未来の学習方法に適応するために、乳幼児達は今からどんなことを始めれば良いのでしょうか?

これからカナダのプレスクールで取り入れられる、テクノロジートレンド5つを紹介します。

毎日のゲーム化

子供用のスマートフォークからスマート歯ブラシまで、テクノロジーは毎日の平凡な作業を楽しい学習アクティビティへと変えています。 

例えば、ビデオゲームのコントローラーのように作動する、ブルートゥースが搭載された歯ブラシがあるのを知っていますか?

その歯ブラシをあなたのスマートフォンに接続すると、子供が歯を磨く動きでオーケストラの指揮をしたり、モンスターを倒すなどのゲームに使われるのです。

子供がどの程度頻繁に歯を磨いているかを記録する機能もついています。

2030年までには、トイレトレーニング、手洗い、着替え、読書、コップを使って飲むなど、様々な学習がゲームを基盤とした方法へと変わるそうです。

モバイル/オンライン接続して遊ぶ

Wiiを思い浮かべれば、私達の世界はこれからどこへ向かうかわかりますね。

モバイルやオンラインで、誰がどこにいても一緒に遊べる時代なのです。

オンラインでの遊びは、生徒が実際に自分の手で経験することができるし、教師が授業プランを遂行しやすいのです。

ウェアラブルテクノロジー

今急成長しているこのテクノロジーは、子供にも扱いやすく、教育的にもなってきています。

子供達自身で体力活動の追跡ができるデバイスから、活動するとポイントがもらえたり、宿題を追跡して努力によってご褒美を獲得することだってできるのです。

居場所がわかる機能がついたアクセサリーや4歳から11歳の子供用のウェアラブルフォンも登場しました。

仮想プレイグランド

これは教室に座って友達とオンラインチャットをしたり、レゴユニバースやヒーロートピアのようなオンラインゲームをして遊ぶ話ではありません。

これは子供達を肉体的にも精神的にも刺激するよう特別にデザインされたデジタルプレイスペースで、対話テクノロジーと運動が1つに融合したものなのです。

3Dプリンター/ロボット工学

未来の子供達の教室では、早い段階から実際にフォトタイピングをして問題を解決する学習をします。

破壊的テクノロジーである3Dプリンターやロボット工学は、学習方法の進化をリードするものです。

日本でも今年の春から、ネット上の高校「明聖サイバー学習国」が開設されました。

直接登校はせずにネット上の仮想空間で高校生活をおくるのだそうです。

時代は変わったものです。

子供達が学校で何を勉強しているのか、親達には増す増すわからなくなりそうですね。

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