「切りながら焼く」トースター

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新製品というのはいいもんだ。

斬新なほど新鮮だし、意外性と味わいがある。

昨日釣った話が、ちょうどそんな斬新な発想から生まれた新製品だ。

ご披露しよう。昔ながらのトースターを思い浮かべてもらいたい。

上から二切れ入れて押し込む。

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タイマーで燒けたパンが飛び出す、という。ひょっとすると、いまのパン食いはチンかなんかするのかな、それがしは不案内。

ともかく、そういうクラッシクなトースターとは発想が違う。

早い話、糸鋸の歯を高温に熱して食パンをスライスする、という発想だ。

切りながら切り口がトーストされる、ということ。

そもそも、食パンを切る作業とトーストする作業を同時にこなそうということで、YouTube の発明家、コリン・ハーツさんの発明だ。

トースト道の革命的な品物(は、ちと言い過ぎかな)だ、と專らの評判だ。

「マイクロウエーブ・トランフォーマ」で熱すること数秒で準備OK、切る刄がやたらに熱い。

商品名は Toasting Knife だ。

なかには、ウエルダンのトーストをお好みのパン食いがいる。

刄に焼きが入ったような色合いになるが、できるトーストは申し分なし。

切ってしまったスライスはどうだ、というお尋ねならご無用。

熱した刄で切り口をなぜるだけ。

見事なトーストができる。

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この製品、まだスタント状態だがデビューは間近。

相当に面白がられるじゃないだろうか。

新製品なんて、世に出てしまえばどういうことはない品物になるものだ。

発想時点のエネルギーが命だ。

コロンブスのなにやら、とはよく言ったもので、次から次へとユニークな製品が市場化される。

売れまくるのあれば、一過性であきられるのもある。

さて、この Toasting Knife はどうだろうか。

珍奇なモノ好きなそれがし、出たら買おうとおもっているんだが、値段はどのくらい、電気はどれほど食うか、刃こぼれなどで壊れやすくないか、とか。 

(太公望)

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