子供がどのように独立心を培うかを学ぶこと!

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私達が子供の頃と比べると、現代は一歩外に出れば危険がいっぱいです。

交通事故、勧誘、誘拐、性犯罪...

我が子の身に起こるかもしれない危険を考えると、子供を外に出すのが恐ろしくなります。

だからと言って、子供を家にずっと縛り付けておく訳にはいきません。

たとえ子供を外に出さなかったとしても、インターネット上で危険な罠に落ちる可能性もありますね。

保護する親と過保護な親との違いはなんでしょう?

子供がどの程度の独立心をもつべきか、またはもつ必要があるのか、鮮明に示されている訳ではありません。

留守中にホームセキュリティシステムで家の中を見ることができたり、子供がどこにいるのか知ることができるGPSを売っていたり、SNSや携帯電話でどこにいても瞬時に子供と連絡を取ることができる現代の世の中では、子供を自由にさせることと縛り付けることの線引きはとても難しいのです。

しかもそれらは単に技術面だけのことです。

習い事、塾、宿題、学業面でのプレッシャーなども子供の独立心の感覚に大きな影響を与えています。

子供時代の普通のことが、一世代前とは全く別ものになってしまいました。

70年代だったら被害妄想ではないかと思われそうなこと「小学校3年生を学校へ送って行ったり、道でキャッチボールすることを禁じたり、幼児を膝に乗せて滑り台を滑ったり」それが今では普通なのです。

子供達は安全でいる必要があり、成長する上で親と周りの大人の手助けが必要です。

その手助けとは幼稚園から帰ってきたらおやつを用意したり、新しいスポーツやクラブに入るのを薦めたりすることも入ります。

しかし独立心の発達は成長の過程であり、それぞれの年齢において親が発達をサポートするべきです。

独立心は大人になってからも日々必要な決定する力を育て、自信を与え、回復力を育てることに役立ちます。

独立心は幸せに対する全体的な感覚を支えるので、親は子供の手助けをすると同時に、子供が1人でできるように励ます、この2つのバランスを取ることがとても大切なのです。

いくつになったら子供が一人で留守番できるか、友人と外出することを何歳になったら承認するべきか、親は悩むものですが、これらも子供が独立心を培う上で大切な行動です。

どの親にとっても子供の安全が最優先なので、子供の成熟度も考慮に入れる必要があります。

親が子供を信用していることを示すと、子供も自分自身を信じるようになるのです。

親があまりに過保護になってしまうと、1人でなにも決められない子供になってしまいます。

子供が自由を欲しがり、自分の周りの世界に好奇心や熱意を示すことは至って健康的なことです。

子供の独立心を培うことは、親が子供を放っていると感じてしまうかもしれませんが、それは子供が学ぶことに協力をしているということなのです。

もし何かが上手くいかなくて子供が親の助けを必要としているなら、親はいつでも手を差し伸ばし、子供を次のステップへと導くのです。

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