3月8日はInternational Women’s Day国際女性デーでした。

日本ではあまり広く知られていないようですが、この日は女性の自由と平等を世界に呼びかける日です。

世界中の女性の賃金や労働条件は男性のそれらと平等とは言えず、女性の尊厳や社会的地位の向上を目指す動きは今日でも活発に行われています。

健康とリハビリテーション科学者であるGillian Mandich博士が、国際女性デーに敬意を表して彼女自身の妹さんに「最高な人生を生きるためのアドバイス」を送っています。

女性だけではなく、男性にとっても共感できるのではないでしょうか。

その一部をご紹介します。

自分自身でいること

あなたは世界中の誰とも違うのだから、自分を変えようとしなくていい。

自信を養う

自信は究極のスーパーパワー。

あなたが自信を持てる小さなことから初めて、それを積み重ねて。

怖がってもいい

怖いと思うことを恥ずかしがらない。

恐怖を感じて、それでもチャレンジする。

そこから素晴らしい成長が見られる。

考える時間を減らして、感じる時間を増やす

頭の中から抜け出して、自分の心の中に入っていくのは容易ではないけど、やる価値はある。

自分の身体のボスになる

身体は一つ。

自分の身体を健康で強くすること。

愛することを怖がらない

愛で傷つくのを避けることは勝利ではない。

愛に失敗したらまた何度でも誰かを愛して。

時として失敗する(でも大丈夫)

誰だって失敗はするのだから、それを乗り越えて次は上手くやればいい。

学び続ける

一生を通して生徒でいること。

興味を持ち、毎日何かを学び続けて。

忘れる

許すこと。

心に仕返しや嫌悪の気持ちを持ち続けることは、なんの得にもならない。

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自分自身を許す

失敗をしたら自分を責めないこと。

自分自身に対して優しく。

わからない時は聞く

知らないことは恥ずかしいことではない。

わからなかったら聞くこと。

聞かなければ一生わからない。

感謝することを忘れない

小さなことにも大きなことにも感謝すること。

眠る前に自分が感謝していることを考えると、最高の夢が見られる。

いかがですか?

普段は忘れがちな基本的なことです確かにと納得できますよね。

自分自身を幸せに出来るなら、是非聞くべきアドバイスだと感じました。