米の炊き方でデンプン質が50%減る?!

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みづほの国の日本人としては、ご飯がないとどうにもなならい。

炊きたての米の飯、というのはわれの食文化の要だ。

どう炊くのか、といわれれば、初めちょろちょろ…..いや、とにかく日本流の米の炊き方は、水でさっと炊くということ以外知らない。

ここに一風変わった炊き方で、肥満防止にデンプン質消化を遅らせる効果があるという話なんだが、さて。

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火種は、ここも米食盛んなスリランカだ。

この国でも米食ながらおデブは結構多いらしい。

そこの化学者グループが、米のカロリーカウントを劇的に50%っも下げる方法を開発したという。

研究者たちのいうのには、半カップの米に茶さじ一杯のヤシ油を混ぜて冷蔵庫にいれておくと、消化されるデンプン質を50%も減らすという。(Popular Science)

研究者たちは、デンプン質を体が簡単にグルコースへ代へられない型にしてしまう方法を開発したようで、38種の米の中からもっとも肥満を誘発しそうな種類の米で使った実験で、カロリーが10%減という結果がでたという。

「ほかの種類の白米なら60%減も可能だ」、とABCが伝えている。

肥満の問題がアメリカを悩ませて久しいが、この研究を主導した教授が Washington Post 紙に語ったところでは、アジアでもこれは深刻になっており、米食も量が増えれば肥満の原因になる、という。

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研究グループは、米だけでなくじゃがいもやパンなどでも、カロリー減を図ることが可能になるかもしれない、としている。

今後は米や油の種類を代えて研究を深めたい、という。

Popar Science は料理方法で米に含まれるカリウムや味覚などがどう変わるかにも、関心が集まっている、と伝えている。

米の飯へのこだわりがある日本で、ヤシ油入りのでは折角の炊きたてご飯がどうなるか、と及び腰になるかもしれない。

それがカロリーや肥満が絡んでくると、これは別な話になるのかもしれない。

さて、如何なものでしょう。

(太公望)

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