金刀比羅宮例大祭の見所!香川県

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“こんぴらさん”の相性で地元の人から親しまれている金刀比羅宮(ことひらぐう)は、香川県仲多度郡琴平町の象頭山中腹に鎮座する歴史ある神社で、近年では、四国随一のパワースポットとして注目を集めています。

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全国に点在する金刀比羅神社や琴平神社、金比羅神社の総本宮であり、海上交通の守り神として信仰されて、漁師、船員など海事関係者の崇敬を集めています。

長く続く参道の石段が有名で、本宮までは785段、奥社まで登ると1368段にもなり、参道の両脇には土産物店やうどん屋などが並び、周辺には、旧金毘羅大芝居(金丸座)や高灯籠など見どころも多く、観光スポットとしても人気を博しています。

そんな金刀比羅宮では10月9日 ~11日にかけて、古式ゆかしい例大祭が開催されています。

例大祭は金刀比羅宮の数ある行事の中でも最も厳粛な祭典で、本宮において「八少女舞」が奏進される9日の宵宮祭から始まり、「献馬式」や「東遊」、「金刀比羅舞」などが執り行われます。

最大の見所は、10日の夜間にくり広げられる「御神幸(おみゆき)」の神事で、琴平では古くから“おさがり”と呼ばれ、沿道には数万人の参拝者や見物客で賑わいます。

江戸時代以前より続いていると伝えられている御神幸は、毛槍・鳥毛をうちふるう奴を先頭に、神職、巫女、舞人、伶人、五人百姓など、平安絵巻さながらの衣装を纏った総勢約500名の豪華な神輿行列が練り歩く神事で、御本宮から御旅所に至る785段の石段を、御神輿が一気にかけ下る様は、奉拝者を興奮の渦に巻き込みます。

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